約1年。久しぶりのブログ更新になりました

さて 先日とある事柄について、謝る謝らない議論になりました
そこで 今回は謝る理由について考えていきたいと思います 

あ 皆さまはどんなときに謝りますか?

多分 自分が悪いと思ったときですよね

でも 自分が悪いと思うとき、思えるときってどんなときでしょうか

これは人によって程度が異なるかもしれません

相手を傷つけたとき。
でも 相手を傷つけたという自覚を持てないときもあります

自分の中では些細な言動であるときなどが当てはまるかもしれません

人によっては相手が辛い思いをしていても、自覚がなければ悪いとは思えません

さらには 客観的に相手が傷ついていることがわかる(何かしらの症状や変化がみえる)ときでも自覚を持たない人もいます

もちろん 自覚したとしても 認めない人もいます

その心理としては 悪気がないからというものもあるようです

でも 事実として相手が傷ついてるならば、謝らなくてはいけないのではないかと私は思います

もしかしたら 根本的な原因は他にあることは少なくありません

ただ 僕は謝るという行為自体は目の前のこと、自分と相手の関係の中でまずは完結すればいいと思います

例えば Aさんが気分が悪いから、Bさんを中傷したとしましょう

でも AさんはCさんに悪口を言われ気分を害したとしたら根本的な原因はCさんにあるかもしれません。でもCさんも実はDさんに…
このように根本的な原因を探しをした場合には原因や理由を考えればキリがありません

だからこそまずは目の前の出来事だけを見て謝る。それだけです。むしろそれしかできません。

人を傷つけてしまった事実に誠実に向き合うこと

それが最も大切であり、謝る理由であると僕は思います。

ちゃんちゃん(終)


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