月別アーカイブ / 2019年08月

こんばんは
コミュニケーションって本当に難しいなぁ..と感じている市村です
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皆さまはコミュニケーション得意ですか?
僕は正直 得意だとは思えていません...

話すことは好きだし 聞くことも好きです
でも コミュニケーションをとる目的は、相手に伝えたり、相手が伝えたいことを理解することだと考えると まだまだ自信がありません

もしかしたら コミュニケーション力が高い人とは、よく話す人と捉えている方もいるかもしれませんが、それは違います

コミュニケーション力が高い人とは、
相手に合った表現で、自身の考えを伝えることができる人であり、相手の言葉を上手く受け止めて相手の伝えたいことを理解できる人です

だから コミュニケーション力の高い人と話すことはとても楽しいです だって 相手の言っていることはスッと入ってくるし、自分の言っていることはスッと理解してくれるわけですから

ただ そんな人は滅多にいません
だから もし 自分が伝えたいことがあるならば、自分自身がコミュニケーション力高い人になる必要があるんです
もちろん 相手に求めたくなる気持ちは グサっとくるくらいよ〜くわかります

でも 相手を変えることはできなくて、その相手に伝える必要があるのであれば、自分自身が変わることしかできません

まずはそれに気づくことが 一歩目であり、それに気づかなければ 相手に伝えることはきっと難しいでしょう

僕も気づくことに3年くらいかかりました
きっとこの記事を読んでも ピンとこない人もいると思います

でも きっと 相手に 社会に伝えたいことがある人ならば、そこに辿り着けるはずです

気づけば 後はやるだけです
一緒に頑張りましょう..!!

そこには楽しい対話が生まれ、あなたの希望ある未来に近づくことがきっとできるはずですから

みんながあなたと話したくなるように。

ちゃんちゃん(終)


私たちNPO法人ターサ•エデュケーションは、
すべての子どもたちが未来にときめく社会を目指し、子どもの貧困 社会的養護 不登校といった社会課題解決に挑戦しています。
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おはようございます
気づいたら もう8月も終わりですね

子どもたちも 夏休みが終わり、学校がまた始まる時期になりました 
夏休み明けは私たちが取り組んでいる社会課題の1つ「不登校」が顕在化する時期でもあり、子どもの自死が増加する時期でもあります

そこで今回はタイトルのテーマ、
「適応できない人にとっての選択肢の重要性」について書きたいと思います

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例えば 皆さん 今働いている職場環境に適応できず、本当に辛い状態になったらどうしますか?

「生活のためだから我慢する」
「少し休んで また頑張る」
「辞めて、違う仕事を探す」

このような意見もあるのではないでしょうか

そして よくご覧ください。

「少し休んで また頑張る」
「辞めて、違う仕事を探す」

この2つは「別の仕事」という選択肢があることで実現できていると考えられます。

「少し休んで また頑張る」

これも 頑張るところまで頑張ってみて、ダメだったらまた考える、辞めればいいと思えるから 頑張れるのかもしれません。

僕は頑張ることを続けるためには そんな逃げ場を持つ考え方が重要なのではないかと日々考えています 逃げ場があるから乗り越えてみよう、挑戦してみようと思える人もいるはずです

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ここまで具体例として大人の仕事について考えてみました 一方で子どもはどうでしょうか

例えば「学校」以外で 子どもたちに選択肢はあるのでしょうか ないのであれば適応できない場合、どうすればいいのでしょうか

逃げ場がなければ 休めないし 頑張れない

僕はそう思っています
だから 僕は学び場の選択肢を作るために、
フリースクールを運営しています

選択肢の存在は不登校を助長するわけではなく、不登校をなくす、つまり頑張れる人を増やす効果が期待できるはずです

誰にでも選択肢を。

ちゃんちゃん(終)

追記
本日より不登校の自死を防ぐためのプロジェクト、学校行ったふりプロジェクトを実施しています。内容としては フリースクールの無料開放です。死ぬくらいなら ここで生きよう。

こんばんは 
梅雨も明け ものすごく暑い毎日が続いていますね..僕も体の奥の方が ものすごくダルい感じがしています まだ適応できていないです

でも 夏はやっぱり気分が盛り上がってくる時期でもあると思うので、徐々に暑さに慣れていくことを自分の身体に期待したいと思います..!!

さて今回のテーマは"寛容"です
上記の記事に書いてありますが、日本は寛容さが世界92位となっており、寛容さが足りない国柄なのかもしれません

あなたは思い当たることはありませんか?

仕事でいえば 

離婚や貧困、犯罪や事故、さまざまなものに対して自己責任という考えを持っていませんか?

寛容さは相手に求めることではありませんし、もちろんあなたに求めていることではありません

しかし 寛容さがあることは、あなたの幸福度にもきっと大きく影響しますし、今よりもきっと生きやすくなると思います


....では本題。寛容になるために必要なことをここに書きます それは

自分の価値観や物事を判断する"ルール"を持つこと

です

相手を許せなかったり、ムカムカしてしまう理由のほとんどは、自分が自然に選択している、でも本当は不満を持っている社会のルールに相手が適応していないことが原因です

「自分も〜だけど、〜しているのに、あいつはなんで〜なんだろう」という考え方です

自分のルールがなく、社会のルールに属していると、相対的に自分と相手を比べてしまうんです

そして残念ながら、自分の頭で考えられないほとんどの人は社会のルールに属してしまいます

だから 大事なことは自分の頭で考えることです

そしてもう一つ大切なことは相手に関心を持つことかなと思います

よくある考え方に 関心があるからこそ、許せない。関心がなければこんなこと言わないよ!的なものがあります
だから 寛容になるためには 相手に関心を持たなければ、何も思わないし 言いたくならないから、いいのかもしれない...と

そんな風に思う人がいます

でもそれ違います
無関心な状態は寛容でもなんでもありません
寛容とは相手を受容するということ
そのためには 相手への関心そして愛情が必要だと思っています 

最後になりますが、僕は寛容さは自分で身につけるものであって、相手や社会にこちらから求めるものではないなと思っています

ご注意を

ちょんちょん(終)

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