月別アーカイブ / 2019年04月

こんばんはー 
いよいよ みなさん ついに もう少しで やっと 待ちに待った  GW10連休ですね...!!

みなさんは何をして過ごすのだろう?
あえてポジティブに書きましたが、仕事の人ももちろんいるし 家庭があって大変な人もいるし 売上落ちちゃうと考える人もいるし そう考えると、いいんだか悪いんだかわからない期間ですね

さて まとまりませんが強引に今回のテーマを書いていきます

突然ですが、あなたは
すごい!って思うことありませんか?
ありますよね?ありますよ!ありますよねー

あるはずです..!!

で 聞いてください
実はそれ思った•感じたあなたがすごいんです!

なぜなら 凄さとは 誰にでもわかるものではないからです

人はその凄さをさまざまな物差しから判断します

•人に知れ渡ること(テレビとか新聞)

•なんかしらでいい成績を残すこと(金メダルとか)

この2つは ほとんどの人が共通して凄いっ!も思えることですが、

•自分が難しさを知っていることをできる人がいたとき(特にニッチな分野)

•自分の想像を超えたとき(自分が思っていた以上のことが目の前で起こったとき)

この2つは人それぞれ感じ方が大きく変わる凄さです

要はわかる人にはわかる..!!という感じに近いです

そして 凄さを感じてくれる人はとてもありがたい存在であり、育ててくれる存在です

あなたのようなフォロワーがいるから 凄い人が生まれてくるのです

あなたが凄いのです

僕も凄さに気づける人でありたい そう思っています


ちゃんちゃん(終)



こんばんは..!!
先週ついに新元号が発表されましたね
令和 綺麗な言葉ですね
果たして令和はどんな時代になるのでしょうか

さて今回は新年度そして新しい元号迎えるにあたり、僕たちが活動するNPO法人ターサ•エデュケーションの目指しているビジョンやミッションについて改めて綴りたいと思います
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僕たちのビジョンは
「すべての子どもたちが未来にときめく社会を」

子どもたちの属する環境や状態によって、子どもの持つ可能性が最大限発揮されていないと僕たちは考えています

例えば 貧困家庭の子どもであれば、学校外教育機会が獲得できなかったり、不登校の子どもであれば 所属する家庭以外に居場所がありません

そして 共通する大きな課題として「自分だけ」から生じる大きな劣等感があります

みんなは塾に行っているのに自分だけ行けない
みんなは学校に行っているのに自分だけ行けない

社会が周りが当たり前にしていること、適応していることに対して 自分ができないことがある。
人はそんなとき 劣等感を抱くのだと思います

劣等感を抱くことで「どうせ自分なんて」と自身を卑下し、「頑張っても意味ないじゃん」そんな風に考え、未来に希望を持って頑張ることが難しくなってしまいます

このような社会構造が存在し 本人の意志や能力ではなく 貧困がハンデになる仕組みによって、子どもたちの可能性が阻害されていると僕たちは考えています

この状況を解決するための僕たちの活動指針であるミッションは、
「子どもの可能性をフェアにする」

子どもの貧困がハンデになる大きな理由は、子どもの育ちが家庭などに大きく依存しているからです

子どもの教育は家庭でするもの
その社会の前提が 児童養護施設の子どもたちや不登校の親子を苦しめていることがあります 自己責任の文化が広がっている一因かもしれません

だから 僕たちは子どもたちを社会で支援する仕組みを構築することができれば 貧困がハンデにならず、子どもたちが未来へ希望を持てると考えています

そのために まず僕たちが取り組むべきことは、
子どもたちの足りない部分を支援する 公平な教育機会を提供することであると考えています

想像してみてください
••••••••
夜8時 お母さんはまだ帰ってこない
妹たちの食事を作らなきゃ
郵便受けには 市役所からの封筒がどっさり
今年から中学校3年生
勉強しなきゃ 
でも 私が妹たちの面倒を見なきゃ
頑張っているお母さんのために
中学校3年生
••••••••
孤独を感じることがある
僕には家族がいない
施設の人は本当に優しくしてくれる
感謝はしている
でも 僕は早く出たいと思っている
多分 好きでここにいるわけじゃないからかな
今は週6でアルバイト
強く強く生きていかなきゃ
高校2年生
••••••••
学校に行きたい
でも行けない
お母さんも悩んでる 心配してる
でも行けない
外に出たい
でも出れない
サボってるって思われるから
でもこのままじゃダメだ 不安になる
助けてほしい どうすればいい?
中学校1年生
••••••••

さまざまな環境の中 生きづらさを感じている子どもたちが見えづらいけれど、きっとみなさんの周りにも確かに存在しています 

そして 僕たちは教育格差や社会的養護、不登校といった貧困に類する課題をそれぞれ異なるアプローチで機会を提供しています

ただ 残念ながら、僕たちの力だけでは すべての子どもたちに機会を届けることができません

社会にいるあなたが課題を認識すること、アクションすることが必要です

その結果 みんなが社会が少しずつ変わっていきます 
そのために僕たちは活動し 発信していきます

みんなで社会で子どもを育てる、
協育が実現する日までは

今後ともご支援 ご協力 よろしくお願いいたします

ちゃんちゃん(終)











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