月別アーカイブ / 2018年12月

偏見です。
多分偏見です。

タイトルのとおりの話なんですけれど、
人って自分より下、下という定義はなんでもいいです。そのときの状況によると思います。

おっと、つまり自分より下がいると安心する生き物であるように感じます。下といっても、今いる組織の中の物差しだったり、社会通念上の物差しだったり。

下がいることで自信を形成している人が多いのではないかなーと感じています。

その根底には
自分はダメな人間ではない。
その根拠として 物差しの中で自信を形成する人が多いように感じています。繰り返しですね。

でも それって寂しいですね
とてと寂しい

だって それは誰かの犠牲の元に手に入れているものです。つまり 誰かは失っています。

誰かが下がって、上がることって寂しい。
そんな風に思います

社会のそれは一定ではないと僕は信じています。
つまり 誰かが下がらなければ上がることはできないという考え方です

ただ 実際 ファーストフードなど、あの価格で提供できている理由は誰かが損をしているような気がしてなりません。

消費者が強いからでしょうか

経済的な物差しだけではなくて、みんながそれぞれ幸せになる方法を考えていかなければいけないような、そんな気がしています。

利己よりも利他。
利他よりも超利己。

自分がしたいことが相手の幸せにつながる状態が最も幸せであると聞いたことがあります

社会は自分だけ、家族だけでは完結しません。
もっともっと広い視野を持って 世のために、坂本龍馬が言うように、なにかを成し遂げる人生を送ることが本当の幸せにつながる気がしてなりません。

ちゃんちゃん(終)

僕は不登校の子どもたちの支援していている人です

不登校って学校に行かなくなる状態です
大人でいえば 会社に行かなくなる状態です

大人のみなさんも 会社に行きたくないときってあるのではないでしょうか
そのときってみなさん どうしますか?

休みませんか?
どうしても行きたくないとき、休みませんか?

僕は休んでいいと思います
あ でも迷惑はかけない程度に
あなたしかできないことやわからないこと、大切なアポ、そこについていえば責任感は欲しいですね

でも 本当に行きたくなかったら休んでもいいと思いますけど。

まあ そこは本人の意志ですけれど、有給休暇があるのであれば 休んでいい仕組みはできているわけです。

でも 子どもにはないんですよ。
学校にはないんですよ。

体調が悪くないと 休めないんですよね
親が許してくれないんです
だから 昔お腹出して寝ていた人もいるくらいです...誰のことかな?w

おっと、
まあ いろいろ事情があることはわかります
今は共働き家庭が多いし、ひとり親も増えている。学校の授業にもついていけなくなるかもしれない。

だけど 学校を休む権利というものを、各家庭が子どもに付与してもいいと思います

もしあれば、不登校になる子どもは絶対減ります

不登校になる子どもたちは突然不登校になる訳じゃないんです

「昨日何かあったのかしら?」
ではないんです

頑張ってきて頑張ってきて、力尽きた
ただ それだけです

「みんなができていることなのに根性ないわね」
いやいや 違います 人はみんな違うので、その物差しはあなたの物差しです

今あなたの子どもももしかしたら すごく無理しているかもしれません
学校に休んでいい権利 有給休暇を是非子どもにあげてください。年間5日でもいいんです。

「あー今日なんかだるいから休むわ」
みたいな使い方を許してあげてください

子どもにとっては、もしかしたらみなさんにとってもそうかもしれませんが、学校に行くことは当たり前で、行きたくなくても行かなくては行けないものと思っています

そこを変えてあげるだけで すごくすごく子どもは生きやすくなります

大事なことは有給休暇を付与し、いつでも休んでいいよということを子どもに知ってもらうことです 

このブログを読んで 実践してくれる家庭が生まれ、子どもたちが生きやすくなればいいなぁそんな気持ちを込めて終わります

ちゃんちゃん(終)


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