ヒーローはいるのか?
その答えに僕はYES!!と答える。

でも もしかしたら実感がない人も多いのかもしれない。

「あんなに辛かったのに誰も助けてくれんかった。」

「あんなに大変だったのに誰も気づいてくれんかった。」

こんな声が聞こえてくる。

僕もこんな声を、心の中で叫んだこともある。
ヒーローなんていないじゃん。って。

でも ヒーローはいる。そう僕は断言したい。

では 存在するヒーローはなぜピンチのときに僕たちを助けてくれないのか?

みなさん アンパンマンというヒーローアニメをご存知だろうか。
_var_mobile_Media_DCIM_106APPLE_IMG_6305.JPG
顔が大きめなあんぱんでできている空も飛べるヒーローだ。
悪役であるバイキンマンをアンパーンチ!!まれにアンキッーク!!で倒して、ハヒフヘホ〜で終わる物語だ。

実はこのアンパンマンに答えが隠れている。

アンパンマンは人(人ではないけれど)を助ける。
ただその前に必ず「助けて、アンパンマン!!」と声をあげる人がいる。

「助けて、アンパンマン!!」

そうこれが答えだ。

「助けて!!」と声をあげること。
思っているだけではなく、声をあげること。
これがヒーローを呼ぶためには必要だ。

なぜならその人が大変だったり、困っていることはその人が言わなければほとんどの場合、わからない。

そしてもし仮にそれがわかったとしても、
手を貸していいのか?
助けを求めているのか?
がわからない。

こうした2重の壁があり、ヒーローがあなたの前に現れないのだ。

もしかしたらすぐ近くにヒーローはいるかもしれない。呼ぶためには、勇気を出して声をあげよう。

声をあげることで、困っていることと、助けていいことが同時にわかる。

それは実際の声でもいいし、インターネットでもいいし、SNSでもいいし、なんでもいい。

まずは声をあげよう。
ヒーローは君の「助けて」を待っている。