久しぶりの更新になってしまいました。
今年のブログ記事数の目標のまだ3分の1にも到達しておりません。。。やってみると難しさに気がつきますね。

さて今回は認知と実態について書こうと思います。僕なんかが書くレベルの内容ではないかもしれませんが、最近当法人が新聞記事などマスメディアに紹介されることも増えてきまして、この立場になってわかったことや、考えさせられることがありました。
まだまだ何者でもないということは十二分に自覚しながらも、少しずつ少しずつ認知が広がってきたことを背景に書きますので、そこはご理解ください。笑

社会課題を解決するための活動団体であるNPO法人にとって認知を獲得することは必要不可欠なことです。

社会に広まり、たくさんの方々に私たちの活動を知ってもらうことで、課題意識は広がり、関心を高めることで、仲間が増えたり、寄付や寄贈をいだだけたりなどの協力を得られることもあれば、もしかしたらその課題を解決することもできるかもしれません。

そして社会課題に取り組むからこそ、NPO法人はマスメディアにも取り上げられやすい側面があります。利益を上げるためではなく、社会課題を解決するため、または社会を変えるための活動は注目を浴びやすいと思います。
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この部分は強烈なメリットであると同時に、実は怖い部分でもあります。それが今回のテーマです。

要は、これからやろうとしていること、まだ何もしていない状況でも、そして、うまくいくかどうかもわからない状況にも関わらず、認知が先行してしまうケースがあるということです。

理想的に考えれば、認知を獲得する際には、よい商品またはよいサービスが既に存在して、それをより広めていくという形がベストだと僕は考えています。

しかし、認知が先行した場合には、あまりにも不完全な状態で注目を受けることがあるということ。僕なんてまだまだ未熟者だし、仲間はよくやってくれているけれど専従者は誰もいない。

そんな中認知はとてつもないプレッシャーとなる。なぜなら実態は、追いついていないからです。

認知はとても素晴らしいことだし、大変ありがたいこと。素直に感謝しています。

信用を裏切らないように。しっかりと積み重ねていきたいです。

認知と実態がグングン相乗効果で昇っていくよう、決してとまらず進み続けたいです。

長文駄文 最後までありがとうございます。

ちゃんちゃん(終)