こんばんは 
梅雨も明け ものすごく暑い毎日が続いていますね..僕も体の奥の方が ものすごくダルい感じがしています まだ適応できていないです

でも 夏はやっぱり気分が盛り上がってくる時期でもあると思うので、徐々に暑さに慣れていくことを自分の身体に期待したいと思います..!!

さて今回のテーマは"寛容"です
上記の記事に書いてありますが、日本は寛容さが世界92位となっており、寛容さが足りない国柄なのかもしれません

あなたは思い当たることはありませんか?

仕事でいえば 

離婚や貧困、犯罪や事故、さまざまなものに対して自己責任という考えを持っていませんか?

寛容さは相手に求めることではありませんし、もちろんあなたに求めていることではありません

しかし 寛容さがあることは、あなたの幸福度にもきっと大きく影響しますし、今よりもきっと生きやすくなると思います


....では本題。寛容になるために必要なことをここに書きます それは

自分の価値観や物事を判断する"ルール"を持つこと

です

相手を許せなかったり、ムカムカしてしまう理由のほとんどは、自分が自然に選択している、でも本当は不満を持っている社会のルールに相手が適応していないことが原因です

「自分も〜だけど、〜しているのに、あいつはなんで〜なんだろう」という考え方です

自分のルールがなく、社会のルールに属していると、相対的に自分と相手を比べてしまうんです

そして残念ながら、自分の頭で考えられないほとんどの人は社会のルールに属してしまいます

だから 大事なことは自分の頭で考えることです

そしてもう一つ大切なことは相手に関心を持つことかなと思います

よくある考え方に 関心があるからこそ、許せない。関心がなければこんなこと言わないよ!的なものがあります
だから 寛容になるためには 相手に関心を持たなければ、何も思わないし 言いたくならないから、いいのかもしれない...と

そんな風に思う人がいます

でもそれ違います
無関心な状態は寛容でもなんでもありません
寛容とは相手を受容するということ
そのためには 相手への関心そして愛情が必要だと思っています 

最後になりますが、僕は寛容さは自分で身につけるものであって、相手や社会にこちらから求めるものではないなと思っています

ご注意を

ちょんちょん(終)