こんばんは 市村です

今月9日に私たち NPO法人ターサ•エデュケーションは設立4年になりました..!!
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(パチパチパチパチ!!!!!)
(オーオーオー!!!)

...ありがとうございます。


まだまだ解決できていないことはたくさんあるけれども 一度も止まることなく走り続けられていることは自負できるかな..そして少しずつ団体の認知度も高まり、社会に少しくらいは影響を与えられるようになってきたかな..


...5年目も頑張ります!!


さて今回は設立4年記念も込めて、改めて私たちの団体のビジョンである、

"すべての子どもたちが未来にときめく社会"について書いていきたいと思います

このビジョンのキーワードは、"ときめく"という言葉です

ときめく それは 今より先の何かをとても楽しみにできるという状態であると僕は思っています

ワクワクする 
ウズウズする 
ドキドキする(高いところとかじゃなくて、恋の方)

こんな心の動きに自然になる状態です
そして 私たちは

早く大人になりたい..!!
将来が楽しみだ...!!


こんな風に子どもたちが未来に対して 希望や期待を抱いてほしいと思っています

しかし 現実はどうでしょうか
子どもたちは未来を楽しみにしているのでしょうか

ヘトヘトになるまで働く大人たち
不安を煽るマスコミ等による情報の数々
SNSから感じる自分なんて..という劣等感

子どもたちはこんな閉塞感を感じながら、未来を楽しみにできるのでしょうか

そして私たちが支援している 貧困世帯児童、児童養護施設児童、不登校児童はここからさらに劣等感を感じている場合があります

私だけ持っていないモノ、受けていないサービスがある

私には親がない 家庭がない

私だけ学校に行けていない

みんなが当たり前に持っているもの、出来ていることができていないときに、そしてそれが自分ではどうしようもないときに、劣等感を感じます

そして、

「自分だけ」

「自分なんて」

「どうせ自分には無理」

自己肯定感や意欲、社会性が低下し、将来に希望を抱くことができない状態へとつながっていくことがあります

それは 社会に適応できない状態になることで、貧困のリスクも大きくなります

未来への希望どころではなく、自立し 生きていくことも大変になってしまうかもしれません

私たちのビジョンの中には、「すべての子どもたち」という言葉が入っていますが、まずは当たり前のものがなく、劣等感を持つ子どもたちに支援を届けたいと考えています

それが私たちのミッション
「子どもの可能性をフェアにする」です

まずは 今ある社会で、スタートラインにさえ立つことが難しい子どもたちのために、家庭や学校だけではなく、社会でみんなで支援する仕組みを作るために、社会の一人である私たちがまず実践していきたいと思っています

子どもであれば、誰もが希望を持ち、健やかに育つ。そんな社会をこれからも追いかけていきます

長くなりましたがこの辺で
今年度もよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき 感謝いたします。

ちゃんちゃん(終)



私たちNPO法人ターサ•エデュケーションは、
すべての子どもたちが未来にときめく社会を目指し、子どもの貧困 社会的養護 不登校といった社会課題解決に挑戦しています。
現在マンスリーサポーター(月額300円〜)を募集しております。
皆様のご支援 ご協力 今後ともよろしくお願いいたします。