"自分だけ"という状態から劣等感が生まれている
僕はそう考えています
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でもなんで"自分だけ"という状態になると劣等感が生まれるのかな?と改めて考えたときに、

「もともと持っていた劣等感が可視化されただけなのではないだろうか?」

そんな風に思いました

みんな抱えていて ただ可視化されただけ
学校とか会社には、まだまだ物差し(評価軸)の数が足りません
だから 劣等感ってほとんどの人が感じる機会があるんです

※例外は自分で物差しを持っている人だけ。自分に元々劣等感を感じていなければ、どんな状況になっても 劣等感を感じないかもしれない。

だから、不登校やひきこもりになった場合には、みんなと同じという状況、同調することで、なんとか持ちこたえていた劣等感という重りに潰される...そんな風に考えることもできるかもしれません

そう考えると、可視化されない"しんどい人"たちは本当に多いんだろうなーと想像することもできます

そして そのために必要なことを考えることもできます 
※サードプレイスやコミュニティはやっぱり大切だとか。物差し増やすとか。自分で物差しを持ってもらうとか。

まだ答えは見つかりませんが、まずは可視化された当事者たちに自立につながる具体的な支援を届けながら、探求していきたいなーと思っています。

...社会には問題がいっぱいだ

ちゃんちゃん(終)