こんばんはー
年度末ですね 桜も咲き始めたけれど、まだまだ夜は冷えますね 
あったかい格好して、残された寒さを楽しみましょう

さて 今回は僕がサラリーマン 正確にいうと公務員ですが 組織にいて思うことをまず書いていきます

僕が組織の中にいて 最も強く感じることは 
自分の意見や考えを言わない人が多いってことです 

たしかにーと思う人もいてくれるかもしれません
だって 変な目で見られたら嫌だし...


でも その中でも 
「いや!そんなことはない!私は言ってる!」
という人もいるかもしれません

やりますね

ただそれは残念ながら強く組織の影響を受けている意見や考えで、自分の意見や考えではない可能性があります

組織の中で合ってる意見や考え方
社会の中で合ってる意見や考え方

ほとんどの人が無意識に染みついているんですよね 

なんでかなーと思ったときに
ほとんどの人がしていることって何かな?と考えたら 1つの答えが出ました

それは 学校です
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学校では 個よりも 集団が優先されます
以前 教育委員会の人や教員の方に話を聞いてみたところ 「集団の中の個」という言葉を教えてもらいました

つまり 個も大切だけれど、集団の中に入れないと社会で生きていくことはしんどいからね

そんなメッセージのようです
確かにそうだなって思います
集団に溶け込むことが苦手な僕はビシビシ感じています...

でも 僕は個人的にそれはあんまり面白くないです 何故ならみんなおんなじに見えるからです

個性 多様性 と騒がれている中だからではなく、単純に僕がそう思うだけです

今回タイトルは”大人”と書きましたが、小学校高学年にもなると ほぼ出来上がっています 
みんな 「合ってる」意見や考えをいいます

なんとなく 正しい。よく聞く意見を口に出すようになります

でも そんな「合ってる」意見を言わない子どもに僕は出会いました。

それが学校に行っていない、いわゆる不登校の子どもたちです。

彼らは自分の意見や考え方をはっきり言います。
僕にはそれが本当に眩しかったし、気持ちよかった。すごいっ!って思えた。

だから 僕は彼らを支援しようと思えたのかもしれません。社会に適応しない つまり「合ってる」ことを言えない子どもたちがもしかしたら 社会を変えてくれる宝物かもしれません。

僕はそう思ってます
皆さんも 言いましょう 

まとまりませんが この辺で

ちゃんちゃん(終)