おはようございます もう3月ですね...
ブログ 最近ちょっと忙しくてなかなか更新できていませんでした

さて 今回のテーマ
“倍率を変えて社会を見る”

相変わらず抽象的な表現ですが、僕はこの見方はすごく大切だと思っています

イメージは顕微鏡です。

倍率が低いとき 目の前にあるものは 1つの塊にがぼやけて見えます 

ああ ぼやけているけれど、何か1つの塊がある

しかし 倍率を高くすると 1つの塊だと思っていたものが 10個も100個もあった そんな経験があります 近づいて見たからですね。

この視点は僕はすごく意識しています
倍率が低い状態はマクロな視点
ぼやけて見えるそれぞれの集団を1つの塊として捉える。これは 課題を捉えたり、統計として捉えるためには重要な考え方だと僕は思っていて、人を知るときでも 自然に使ってしまいます

自身の経験や知識をもとに ラベリングしてしまうイメージです
「こういう顔のやつは真面目だよね」
そんな感じです

一方でミクロな視点
一括りにしていたけれど、実はそれぞれが違う
僕が見落としがちな視点です
人と密接に関わる際に重要になる視点です

そして 僕が苦手な見方でもあります

しかし 人はそれぞれ違うという当たり前のことを意識し 知るためには重要な見方だと思っていますし、1人1人を大切にする見方です

どちらも大切ですが、偏った見方を僕のようにしてしまう方は意識したらいいかもしんないです

さて 今日も一日がんばりましょ

ちゃんちゃん(終)