みなさま こんばんは
すごく寒い時期に入りましたね。
僕が住む群馬では、とてつもない風が日々吹いています 体感温度は凍えそうです

さて 今回は “感度”というテーマで書かせていただきます 

下記に該当する方に是非読んでもらいたいです
• 人を巻き込むことに苦労しており、その理由がわからない方

• 人から共感をなかなかされない方

さあ 書いていきます
まず 結論です

感度は情報や意識、関心に左右されるということ

これを知っていると すごく 楽になります
特に 人に理解してもらいたい 伝わってほしい人は知っておいた方がよい考え方です

人に何かを伝えるときは 基本 自分が
素晴らしい!
という想い伝えることが多いと思います

しかしながら うまく伝わってない感覚があったり、共感を得られないことがあると思います

僕も そこに苦しんでいました(います)

しかし “感度”というものが人によって違うことを知ればすごく楽になります

例えば 僕がすごいと思うAさんという人がいるとします 僕にとってのヒーローです

しかし Aさんをなぜ僕がすごいと思うのか?
そこにはいくつかの理由があります
• 関心のある分野の人だから
• 僕の情報もしくは意識レベルが高いから

このどちらかが要因です

つまり あなたが伝えた相手は
• 関心がない
• 情報 意識レベルが高くない

ために 伝わらない、共感されないのです

この当たり前とも考えられる前提を持つことにより、僕はすごく楽になりました

これは人をすごいと思う部分にも共通しています

そして 大切な考え方として、人の関心を変えたり、情報 意識レベルを変えることはできません

じゃあ どうすればいいのっ?
それは答えがあります

イチローの話をすればいいんです
本田圭佑の話をすればいいんです

彼らは 野球やサッカーを知らなくとも そこに関心がなくとも 情報や意識レベルが低くとも 大抵の人にはすこさが伝わる存在です

そして あなたがもし イチローや本田圭佑のようになれば 人を巻き込むことができるはずです

社会課題を解決したい人
自分に共感してもらいたいと考える人

どこかであなたがとんがる事で 結果として巻き込むことができるような そんな気がしています

とっても難しいことです
でも きっとあなたなら

ちゃんちゃん(終)

※イチローや本田圭佑になれということではなく(もちろんなれればいいですが)、考え方の1つとして読んでいただけれは幸いです