みなさん こんにちは
寒い日が続いていますね...
インフルエンザも流行中とのことなので、手洗いうがいはしっかりっっ!!やってくださいね

さて 今回は
「社会課題を解決するために必要な考え方」
という大それたテーマで書いていきたいと思います

僕は今年度でNPO法人を運営して3年になりました。
まだまだ「解決したぜっ!!」と言い切れるものもないのですが、活動していく中で今年度ようやく気づけた大事なことがありました。
もっと早く気づけばよかったなと思っていることです。

これから 社会課題を解決するために活動する人ももっと出てくるかもしれないし、その人のために書いていきたいなと思います。

さていきなり結論から書きます。

社会課題にほとんどの人は興味がない

これが社会課題を解決するために必要な考え方です。この言葉がそうだなって心から思える人は社会学をしっかり知っているか、それとも課題感をそこまで強く思っていないかどちらかだと思っています

僕はNPOタイプというものが存在するとしたら、「原体験」タイプです。

自身が育った環境から課題感を感じ、その課題を解決したいと思い、発起しました。

「原体験」タイプの特徴は強い想いがあるということです。なぜなら当事者であるからこそ、知っているし、わかっていることがあるからです。

例えば貧困世帯に属する子どもたちへの無料学習支援についてであれば、

「お金がなく、教育機会を獲得できない子どもたちの可能性を伸ばせる素晴らしい取り組みである」

こう思います。
すごく腑に落ちます。
なぜなら 価値がわかるし、実際に知っているからです。だから 僕はこの価値は当たり前に伝わる、そう思っていました。でも そんなことはありませんでした

僕はビジョンを語ります
夢を語ります

でも 響かないこともある
なんでだろうって思ってました

話すことが下手なのかな?
ロジックがおかしいのかな?

でも そういうことじゃなかったんです。
言い表すことが難しいんですけれど、近い表現は"ピンとこないという感覚"ですかね。

あるとき気づきました

子どもの貧困 不登校
僕が関わる課題は ほとんどの人にとって 直接的な関係がないんだってことに

気づけば特別なことではなく、当たり前のことです。僕にも興味がないことはたくさんあるし、関係ないと思っていることもたくさんある。

それと同じじゃんと思います

でも やはり 社会課題があって、
解決していかなくてはいけない、と発したときに
どこか わかってくれると甘えていたような感覚が僕にあったんだと思います

ただ それは理想だったんです

だから

社会課題にほとんどの人は興味がない

この前提を意識しながら 活動していくことが大切です。

そしてこの前提がわかった上で重要で大切な考え方があります..!!
続きは次回に書こうと思っています。

読んでくれてありがとう

ちゃんちゃん(終)