こんばんは 
突然ですが みなさんは今に満足していますか?

満足していない..そんな声も聞こえてきそうです
そんな満足されていない大人のみなさんは、どうか頑張ってください
満足していないという状態は 成長するための栄養剤になりえると私は考えています
是非 今の状態を乗り越えていってほしいなと思います。

一方で満足していると感じている人
それは本当に幸せなことです
自身が幸せを感じられる状態になっていること
それは素晴らしいことです
満足していない状態は ストレスも多く、心も不安定になりがちです
だから 今を大切にその幸せを生き抜いてください

僕は大人のみなさんに対しては、上記のような考えをお伝えしています。どちらがいいとか、悪いとかではありません。どちらにもメリットはあり、デメリットがあるということです。

ただ 僕は 満足しているという状態が 情報がないということが理由で作られているとしたら、それは問題になり得ると考えています

例えば それぞれの家庭にいる子どもたち
幼少期の子どもにとっては 原則家庭は唯一無二の存在であり、比較することはできません 自身の家庭が絶対的な軸になり、その中で当たり前の慣習等が養われていきます 
早寝早起きする習慣、歯を磨く習慣、本を読む習慣などなど 文化資本とよばれることもありますが、今属する家庭以外はわからない状態の中で育っていきます

(これは子どもの育ちが家庭に依存していることも要因ともいえますが、ここではその視点は無視します)

なので 大人になるにつれて、情報が獲得できるようになり、自身の育った環境を客観的に振り返り、比較する中で 気づいていきます

そこで 今まで満足していた生活が 相対的な視点が入ることで満足できない状態につながっていきます 

※ただ 相対的視点を獲得することで 満足につながるケースもあります

満足できない状態になった場合 先天的なもの つまり家庭から与えられたものであるがゆえに、子ども自身ではコントロールができないため、劣等感を感じ、自己肯定感が低下することもあります 

冒頭で
"満足していないという状態は 成長するための栄養剤になりえると私は考えています"
と書きましたが、こちらは大人のケースであり、子どものケースでは該当しないと僕は捉えています

ずっと何も知らないまま  今の環境を保持し
生きていくことが可能であれば 満足していくことはある意味"幸せ"に生きていけるでしょう

しかし それは無理です

だから 子どもたちが前向きに自身に満足できる仕組みを作るためには 社会でみんなで教育することが必要になってくる...僕はそんな気がします

終わります

ちゃんちゃん(終)

私たちNPO法人ターサ•エデュケーションは、
すべての子どもたちが未来にときめく社会を目指し、子どもの貧困 社会的養護 不登校といった社会課題解決に挑戦しています。
現在マンスリーサポーター(月額300円〜)を募集しております。

NPO法人 ターサ・エデュケーションの団体情報|Syncable
NPO法人 ターサ・エデュケーションの団体情報です。団体のビジョンや取り組む課題、事業内容等を掲載しています。 寄付をはじめとして、団体のために個人が寄付を集めるファンドレイジングキャンペーンの作成等、 様々な形での支援をすることができます。
syncable.biz
皆様のご支援 ご協力 今後ともよろしくお願いいたします。

こんばんは
コミュニケーションって本当に難しいなぁ..と感じている市村です
g0C4LvyYo0.jpg
皆さまはコミュニケーション得意ですか?
僕は正直 得意だとは思えていません...

話すことは好きだし 聞くことも好きです
でも コミュニケーションをとる目的は、相手に伝えたり、相手が伝えたいことを理解することだと考えると まだまだ自信がありません

もしかしたら コミュニケーション力が高い人とは、よく話す人と捉えている方もいるかもしれませんが、それは違います

コミュニケーション力が高い人とは、
相手に合った表現で、自身の考えを伝えることができる人であり、相手の言葉を上手く受け止めて相手の伝えたいことを理解できる人です

だから コミュニケーション力の高い人と話すことはとても楽しいです だって 相手の言っていることはスッと入ってくるし、自分の言っていることはスッと理解してくれるわけですから

ただ そんな人は滅多にいません
だから もし 自分が伝えたいことがあるならば、自分自身がコミュニケーション力高い人になる必要があるんです
もちろん 相手に求めたくなる気持ちは グサっとくるくらいよ〜くわかります

でも 相手を変えることはできなくて、その相手に伝える必要があるのであれば、自分自身が変わることしかできません

まずはそれに気づくことが 一歩目であり、それに気づかなければ 相手に伝えることはきっと難しいでしょう

僕も気づくことに3年くらいかかりました
きっとこの記事を読んでも ピンとこない人もいると思います

でも きっと 相手に 社会に伝えたいことがある人ならば、そこに辿り着けるはずです

気づけば 後はやるだけです
一緒に頑張りましょう..!!

そこには楽しい対話が生まれ、あなたの希望ある未来に近づくことがきっとできるはずですから

みんながあなたと話したくなるように。

ちゃんちゃん(終)


私たちNPO法人ターサ•エデュケーションは、
すべての子どもたちが未来にときめく社会を目指し、子どもの貧困 社会的養護 不登校といった社会課題解決に挑戦しています。
現在マンスリーサポーター(月額300円〜)を募集しております。

NPO法人 ターサ・エデュケーションの団体情報|Syncable
NPO法人 ターサ・エデュケーションの団体情報です。団体のビジョンや取り組む課題、事業内容等を掲載しています。 寄付をはじめとして、団体のために個人が寄付を集めるファンドレイジングキャンペーンの作成等、 様々な形での支援をすることができます。
syncable.biz
皆様のご支援 ご協力 今後ともよろしくお願いいたします。

おはようございます
気づいたら もう8月も終わりですね

子どもたちも 夏休みが終わり、学校がまた始まる時期になりました 
夏休み明けは私たちが取り組んでいる社会課題の1つ「不登校」が顕在化する時期でもあり、子どもの自死が増加する時期でもあります

そこで今回はタイトルのテーマ、
「適応できない人にとっての選択肢の重要性」について書きたいと思います

•••••

例えば 皆さん 今働いている職場環境に適応できず、本当に辛い状態になったらどうしますか?

「生活のためだから我慢する」
「少し休んで また頑張る」
「辞めて、違う仕事を探す」

このような意見もあるのではないでしょうか

そして よくご覧ください。

「少し休んで また頑張る」
「辞めて、違う仕事を探す」

この2つは「別の仕事」という選択肢があることで実現できていると考えられます。

「少し休んで また頑張る」

これも 頑張るところまで頑張ってみて、ダメだったらまた考える、辞めればいいと思えるから 頑張れるのかもしれません。

僕は頑張ることを続けるためには そんな逃げ場を持つ考え方が重要なのではないかと日々考えています 逃げ場があるから乗り越えてみよう、挑戦してみようと思える人もいるはずです

•••••
ここまで具体例として大人の仕事について考えてみました 一方で子どもはどうでしょうか

例えば「学校」以外で 子どもたちに選択肢はあるのでしょうか ないのであれば適応できない場合、どうすればいいのでしょうか

逃げ場がなければ 休めないし 頑張れない

僕はそう思っています
だから 僕は学び場の選択肢を作るために、
フリースクールを運営しています

選択肢の存在は不登校を助長するわけではなく、不登校をなくす、つまり頑張れる人を増やす効果が期待できるはずです

誰にでも選択肢を。

ちゃんちゃん(終)

追記
本日より不登校の自死を防ぐためのプロジェクト、学校行ったふりプロジェクトを実施しています。内容としては フリースクールの無料開放です。死ぬくらいなら ここで生きよう。

↑このページのトップへ