先日、イオンで麦とホップを買ったら北海道歴代急行コレクションのキャンペーン中でした。
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プレゼントはいくつかあるヘッドマークコースターの中から急行狩勝を選びました。
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缶には狩勝と宗谷、まりもが描かれていました。
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描かれている車両は2012年の北海道DCで使われた急行北海道一周狩勝号でDD51と24系と14系でした。
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北海道らしいレンガ造りの建物が背景に描かれている。
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僕の思い出の急行狩勝はキハ56で札幌から函館本線を北上し滝川から根室本線に入り釧路までの道東への重要な急行でしたが石勝線の開通によりメインルートから陥落、90年代には快速に格下げ、更に根室本線が災害で今現在も不通という栄枯盛衰を絵に書いたような歴史の列車です。
早期の復旧が望まれます。

先日、日進市に有る名古屋市 市電地下鉄保存館(レトロでんしゃ館)に見学に行きました。
鉄分補給をしてきました。

最寄り駅は地下鉄鶴舞線、名鉄豊田線の赤池駅です。
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日進工場の敷地内にレトロでんしゃ館はあります。
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シールド工法のオブジェがお出迎えしてくれます。
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体育館のような建物です。
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さよなら黄電のイベントで使われた地下鉄100形。
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100形の車内と運転台
運転台にも入れます。
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市電2000型綺麗にレストアされています。
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2000型の運転台、子供達のフォトスポットになっている。
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市電1400型、昭和49年の廃止時まで運転されていた。
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1400型の運転台と車内の
木製の床や柱に年代を感じます。
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廃止を告げる車内広告。(レプリカです)
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市電3000型、2両編成の連接型。
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3000型の運転台と車内は連結部の開口が広い。
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電停も保存されている。
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東山動植物園に走っていたモノレールの模型も展示されている。
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  77年の歴史の重みと車内や運転台にも入れてとても身近な展示物に親近感を感じました。
入場無料なのも嬉しいです。
古いわりに綺麗に保存されていて改めてスタッフさんの心のこもったメンテナンスと見学者のマナーの賜物だと思います。
本当にありがとうございました。

3月16日の名鉄ダイヤ改正で定期運用終了、そして廃車まで噂されている名鉄5700系に乗る機会がありました。
通勤帰宅時にいつも通り常滑線の普通列車をホームで待っていたら5700系が入線してきました。

車内にデジタルスピードメーターが装備されています。
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温度計も装備されていて車掌さんが時々温度をチェックしています。
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最後尾ですが運転席です。
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大江駅で待合せがあったので太田川駅側から撮影。
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方向幕は普通の佐屋行きです。
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神宮前側から撮影。
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30年以上も前に日本車輌で製造されました。
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中間車両でも車掌さんが待機出来ます。
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ラッシュアワー以外は赤ランプが点灯しているので座席を降ろして座れます。
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5700系の渡り板。
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優等列車だった頃の威厳を保つ大きな窓とカーテン。
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神宮前駅で乗り替えの為、発車を見送りました。
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今まで何気無く乗っていた5700系も引退で寂しい限りです。
元々は急行用車両だったので2扉クロスシートはゆったり座れて楽でしたしスピードメーターも何キロ出ているか楽しみでした。
乗り心地は一世代前のそれでしたが優等列車だった頃の誇りと輝きは永遠に色褪せることはありません。
15日までにもしまた運用に当たれば最後のお別れとして終点まで乗ってありがとうを伝えたいと思います。






 



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