こんばんは^^

先日の代々木八幡宮さんの体験ワークの後 
参加してくださった方から お仕事が決まりました〜
なんて嬉しい報告も聞けたりして 良かったです〜
嬉しいです
頑張って欲しいなぁ…

私も あれからまたお仕事が舞い込んできたり、で びっくり!!

近く 御礼に伺おうと考えています  
  

さて 今日は はたらく、というテーマでお話をしたいと思います

代々木八幡宮さんにも再現されている縄文時代の暮らし、を想像してみてください

そこでは 争いごともなく 人々が調和を大切にし 家族が作られ
男女関わらず それぞれの役割の仕事をしていたと私のリーディングでもみえてきます

昔の暮らしを考えてみると
お洗濯は洗濯板でし お水は井戸から汲んできて かまどでご飯を炊き お風呂は薪を焚べる
お魚を釣ったり 鶏を育てたり
その土地や風土にあった 食生活を工夫をしながら営んできたんですね

私は昔の人は 暇が無かった、と思うんです

とても忙しかった

現代は 便利になり過ぎるあまり 
目の前にある幸せに気づけなくて 鬱病を患ったり 
SNSなどで 誰かを誹謗中傷してみたり
最近では 除夜の鐘がうるさいから やめろだとか 幼稚園や保育園の声までうるさいと苦情が出るそう


いつも そんな話を聞くと 私は

『暇なのね』

って思うんです

毎日 汗水垂らして働いたり

誰かのために 大切な人のために 

その日を精一杯 がんばった時は

他者への不満なんて思わないんですよね


この世は 鏡だと言われています

自分が感じること
思うこと 放つことは すべて 

鏡に映った自分が放っている事だという事です

えー、なにそれ〜
私も そうなの??

って思ったら 『あなた 暇なんです』



神様は 毎日を精一杯過ごしている

不満を感じる暇の無い人が好きです

それも 自分自身のためでなく

『他者のためにはたらく』

人だと思います

それは なにも会社や 組織のためじゃなくても良いんです

小さな家族というコミュニティの中で 

あなたが一生懸命にはたらく

事は 

神様が あなたの背中を押してくれる時だと

私はそう思っています

あの世にいってから 一番後悔することは

怠けていたこと、だそうです


誰かのために 

お役に立てるよう はたらきましょう