私がペットロスに陥った時 もうずいぶん前ですが 読んだ本で 前も紹介した事のある
シルバーバーチの霊訓(五)から ペットの事について
抜粋してみます

もし 貴方がスピリチュアルに興味があって 学びたいと考えていたら ぜひ一度 たくさん出てるけど どれでも良いのでシルバーバーチの本を読んでみてください

最近の偽スピリチュアル世界には考えられない事が書かれていると思います

もし ??と思ったら 勇気を出して 
一度 スピリチュアル世界から 離れてみてください

私は 一切 その世界の情報や 人とも遮断してみた事で
真実がようやく見えてきたんです^^





一 動物は死後も飼い主と一緒に暮らすのですか?
それとも、霊界にある動物の世界で暮らすのですか?

「それは一概には言えません。

なぜなら、これには人間の愛が関わっているからです。

愛によって動物の死後存続が決まります。

動物に死後の意識をもたらすのは、動物と人間の間にある愛です。

もしも動物と飼い主が共に霊界にいる場合、動物が暮らすのは飼い主の家です。

愛は動物と飼い主をつなぐ絆ですから、動物は愛ある場所に留まります。

その場合は、動物界に行く必要はありません。

動物界に行くのは、飼い主より先に霊界に来た動物です。

誰かが世話をする必要があるからです。

そうでないと、心を温めただけでなく、一時的な不滅性をもたらした愛から切り離されて、動物も心を乱します。

動物を愛し、動物を守り、動物に愛と理性と判断力を教えた飼い主より先に霊界に来た動物は、動物界に行き、飼い主が来るまで待ちます。

そこで、動物の世話をするための特殊な訓練を受けた人に預けられます。

それは地上で飼い主が遠出をする時に、動物の専門家に預けるのと同じです。」


一 人間と接することで、動物はどんなものを手に入れますか?

「長い進化のある時点で、神が、というより、法則の働きによって動物の魂に自我意識が芽生え、やがて理性が芽生え、知性が発達しました。

その段階で人間は判断力を身につけました。

つまり、物事を意識的に考え、決断する能力です。

しかしそうした能力は全て、はじめから潜在していたのです。

どんなに遠くさかのぼっても、魂の奥に潜在していたのです。

それが目覚めるには、神の息吹きが必要でした。

さて、そうして神が動物に霊性の息吹きを吹き込んだように、あなた方人間も動物に対して同じことが出来ます。

人間は神の一部です。

従って、進化の順序が人間の次に位置する動物に対して、その霊性の息吹きを吹き込む能力があります。

つまり動物と接する中で、愛という霊的な力によって、動物の魂に自我意識を芽生えさせることが出来ます。

それがその後の長い進化の道を経て、人間に達します。

愛が生命のカギです。

動物でも人間でも、愛は死によって何の影響も受けません。

愛が宇宙の原動力です。

全宇宙を動かし、全てを制御し、全てを統治しています。

また愛は人間を通して、他の生命に働きかけます。

人間同士だけでなく、動物や植物にも働きかけます。

人間が可愛がる動物、犬や猫、その他のペットに向けられる愛は、死とともに終わるのではありません。

愛があるからこそ生命は進化するのです。」


一 霊界の動物界にはどんな動物がいますか?

「ペットだった動物、人間とほとんど同じように扱われた動物、愛によって理性と思考力を刺激された動物が全ています。

そうした動物は飼い主から離れたことで、寂しがったり迷ったりしないように、動物界に来ます。

そこで他の動物と一緒に暮らしながら、動物の勉強に人生を捧げた霊の特別な看護を受けます。

そうした霊は彼らの自然な表現である親切を、動物に施すことが出来ます。

霊界には動物を喜ばせるものが全て揃っていますから、イライラすることがありません。

そして時に、地上の飼い主の家に連れてこられます。

そこで、しばらく離れていた飼い主の愛を感じ取ります。

それが多くの人が 一 霊的知識のない人でも 一 犬や猫を見たり聞いたりする理由です。

人間は、そこに犬がいた気がすると思う程度ですが、地上の他の動物には見えています。

動物は霊的能力が優れているからです。」

一 動物界で世話をしている霊が連れてくるのですか?

「動物界で看護している霊が連れてきます。

それ以外の霊が連れてくることはありません。

動物を看護しているのは、どんな霊か分かりますか?

動物が好きなのに飼うチャンスがなかった霊たちです。

それは両親より先に霊界に来た子供が、母性本能を満たせなかった女性によって世話をされるのと同じです。

犬や猫、その他のペットは、動物が好きなのに存分に動物と触れ合えなかった霊によって世話をされます。

もちろん、専門知識のある霊による援助もあります。

霊界でもその知識は役立っています。

知識は何一つ無駄にはなりません。」