こんばんは^^

スピリチュアルな師を持たない主義の私ですが
何度かご紹介している シルバーバーチ の霊訓という本に書かれている事は
私の奥深いところで うん、と思う事が多く
今日は そうだ!!
これだ!!と 
確信に繋がった事があるので ご紹介したいと思います

ただ これを読んでも ??まったく 心の奥深いところで 感応しない方もいると思います

人にはそれぞれ 道があり その道のりは一本道でなく 幾重にも分かれているからです

私の感じる事や 他の方のお話であっても
まるまる信じる事も決してしないで欲しいと思ってます

今日の私が書きたかった事は


神とは法則である





『シルバーバーチ  の霊訓5より抜粋』


一 愛の神が、人間の最低の感情である憎しみの中にも存在するということが理解できません。

「それは未だに神を人間的存在と考える概念から抜け切っていないからです。

神は法則です。

法則が全てのものを維持し顕現させているのです。

神は愛を通してのみ働くのではありません。

憎しみを通しても働きます。

晴天だけでなく嵐も法則の支配を受けます。

健康だけでなく病気を通しても働きます。

晴天の日だけ神に感謝し、雨の日は感謝しないものでしょうか。

太古の人間は、神を自分たちの考える善性の権化であってほしいという発想から、悪魔を想定しました。

稲妻や雷鳴を、神のせいにしたくなかったのです。

神は法則です。

全生命を支配する法則です。

その法則を離れて何も存在できません。

これは私たち霊が繰り返し説いていることです。

人間が憎しみと呼んでいるものは、未熟な魂の表現に過ぎません。

その魂も完全な法則の中に存在していますが、現段階では判断が歪み、正しく使えば愛になるものを、最低の形で表現しているのです。

愛と憎しみは表裏一体です。

愛という形で表現できる性質は、憎しみを表現する時に使う性質と同じものです。

人生には常に比較対照があります。

たとえば、もしも日向にばかりいたら日光の有難さは分からないでしょう。

時には曇りの日があるから、太陽の有難さが分かるのです。

人生も同じです。

苦しみを味わうから幸せの味が分かるのです。

病気になるから健康の有難さが分かるのです。

病気にさせるものが、あなたを健康にさせるのです。

愛させるものが憎ませるのです。

全ては神の法則の中で表現されていきます。

それが人生のあらゆる側面を支配しているのです。」


私は悪とは、同じエネルギーの使い方を間違っているから許すべきではないと考えます。

あなたが悪い奴らと思っている人は、未熟な人間です。

その人たちが表現しているエネルギーは、成長と改善のためにも使えるのです。

自分から "悪人になってやろう"  "利己主義者になってやろう" と思って、悪人や利己主義者になる人は滅多にいません。

悪い人とは、霊的成長における幼児です。

聞き分けのない子供みたいなものです。

目に見え手に触れるものだけが全てと思い、物的世界が提供するものを全て所有することでしか自分の存在を主張できないのです。

利己主義とは、利他主義が方角を間違えたに過ぎません。

善なるもの、聖なるもの、美なるもの、愛、叡智、そのほか人生の明るい側面だけに神が宿っていると考える、古い思想は捨てなければなりません。

神の表現をそのように限定すれば、絶対神が絶対でなくなります。

それは条件つきの神、限定された霊となります。

絶対神の本質は、無限、全知全能、不変不可変であり、それが法則となって絶え間なく機能しているのです。

神を、右手にキリストを従えて玉座に座る立派な王様のように想像するのは、そろそろやめなければなりません。

それは過去の幼稚な概念です。

宇宙全体 一 雄大な千変万化の一つ一つに至るまで、絶対的な法則が支配しているのです。

神とは法則のことです。




※延期になっていたエネルギー体験ワーク
再開します
6月13日(土)
大國玉神社予定 お昼頃集合

6月24日(水)鎌倉予定

コロナの影響も考慮し 参加費1500円にて

お申し込みは LINEまたは メールにてどうぞ
※アニマルコミュニケーション講座

※スピリチュアルカウンセリング

※レイキ伝授