こんにちは
アニマルコミュニケーターの 空野えみです

本業は介護をメインとしたペットシッターです

なぜ介護の仕事をしたかったのか…
それは 私が 5年前 見送った ミニチュアダックスの太郎の介護生活があったからでした

太郎は17歳半で虹の橋へ渡りました
まさかそんなに長生きしてくれるとは 思ってもいなくて(笑)  7歳の時から 自己免疫の問題で 口の中の病気を発症し それからは ほとんど 私の手作りの流動食などを食べていました。
14歳になった頃から あとどのぐらい長生きしてくれるか分からないから 好きな物を食べさせてあげよう、と 大好きなお魚を焼いて食べさせたりしていました。
そのせいか 17歳半まで 長生きしてくれた太郎(笑)
食べたい物が食べれるんだもの、長生き出来たよね〜

実は先日 そんな太郎との嬉しいエピソードがあったのです

私の初めての受講生さん Mさんから ある日 LINEがありました

『エミさんさっき急にエミさんの愛犬が頭に浮かんで…
前にインスタで拝見した笑顔の太郎ちゃんがしばらく離れませんでした。その間ドクンドクンなって…
何だったんでしょうか…不思議な感覚です』

と…
とにかくすぐに 私に知らせなきゃと思ったそうで 

私も その時は なんだろう。。。
太郎何か言いたいのかなぁ、なんて ぼんやり考えていました。

が、冷蔵庫を開けて ハッ!!としたのです

私は その日 100円だわ〜と思って 秋刀魚を2本買って 夜焼こうと考えていたのでした

太郎が居なくなってから 自分だけのために 秋刀魚を焼く事がほとんど無くなってしまったのだけど 太郎が 『秋刀魚 一緒に食べようよ』
って言ったのだと 分かりました

急いで知らせなければ 私はいつも通り 一人で食べていたものね

秋刀魚 食べたかったよね〜、大好物だったもの、一緒に食べようね、って 一本 骨を取って それを 太郎に 前と同じようにしてあげました

Mさんが 太郎の気持ちをキャッチして 教えてくれなかったら 叶わない事でした

Mさん ありがとう

太郎は いつも ここに居るんだなぁと 改めて 嬉しくなった 出来事でした

アニマルコミュニケーションのアンテナを立てることで Mさんは 自然とキャッチしてくれていたんですよね

出来ないよ〜って言ってたけど いつの間にか身についていたよね(笑)
難しく考えずに これからも 続けていってもらいたいなぁと思います

素敵な受講生さんに恵まれて 感謝です