実家で前駆陣痛10分間隔で1分程度のお腹の張りと痛み又はお尻・尾てい骨あたりの痛みが続いたので、産婦人科に電話したら来てくださいとのことでした。
実際に産婦人科に来ても部屋で助産師さんに「ん〜まだまだかな〜レベル1ぐらいですね」と言われながら分娩監視装置をつけてノンストレステスト(NST)を受けていた。
といっても、聴診器みたいなものを2つお腹につけて胎児の鼓動と陣痛に強さ、間隔を見ている。
「一回家に帰りますか?」と言われるくらいまだまだ道のりは遠いようだったのですが、院内を歩いたり、スクワットをしていたらあれよあれよと本陣痛が来ました。
1分間隔ぐらいに1分ぐらい続く、声が思わず出てしまうくらいの陣痛でした。

初期陣痛時に旦那ができる5つのこと
①嫁を励ます
②副交感神経を優位にして落ち着かせる、ふーと長い呼吸法を一緒にやること(これは実際にふーと声に出してリードしてくれるほうがやりやすいと嫁に言われました)
③手を握ってやること
④腰から尾てい骨にかけて上から撫でること
⑤両親・義両親等に連絡すること

本陣痛の時に旦那ができること

ちなみに本陣痛の痛みについて、嫁曰く 腰を交換して欲しいくらいの痛さだと言っていました。

分娩室に入ると、すでに8cmほど子宮口が開いていて、ふーと呼吸法をしていると一気に10cmまで開いたようです。
ふーという呼吸法ができなくなり、はぁーという呼吸法かろうじてできました。
結構叫び声も出て汗や涙も出ていました。
随時励まし褒めながら、寄り添うしかできませんでした。
そのあとは、もう出てくる準備ができているので、タイミングを見ていきむだけ。
でも、声が出たり顔に力が入ってしまいうまく下腹部でいきめませんでした。
下腹部を意識してとか出すイメージでとか耳元で伝えると本人は理解しやすかったようで、だんだん声を出さずにしっかりいきむことができました。
そのおかげでかどうかわかりませんが、初産で陣痛が来てから3時間程度で赤ちゃんが出てきました。
頑張り続けた嫁、ほんとえらい。
とりあえず今は休めるだけ休んでね。

いきむ時の赤ちゃんが出てくるイメージは、ATフィールドを無理やりこじ開けられているイメージだそう。
使徒側なのか汎用人型決戦兵器側なのかわからないけど、多くの人はイメージできるようでよくわかんないかもしれません。

出産立会い時に旦那ができる5つのこと
1. 励ます
2. 励ます
3. 励ます
4. 褒める
5. 労う

あまりできることはないかもしれませんが、これが後で本当に感謝されました。
ご参考になればいいのですが。

【妊娠初期】
つわりがピークでした。
吐くのは週一と少ないが、気持ち悪くてベッドから一歩も動けないことが多かったです。
つわりがひどい時の対応はどうするのか。
→とにかく自分のできることをやりました。
例えばよしよししたり、腰をさすったり話を聞いたり楽な姿勢にしたり、家事は大体やったりとか…

つわりは特に食べづわりだけど食べないときが辛かったらしい。
でも、なんでも食べれたのは本人的によかったと言ってました。
そんな状態なので、仕事を休むことが多くなりました。
(結局正社員じゃなかったので自主的に辞めることになったのですが…)
また、細かいところで親知らずの治療もしました。

重要なことで、里帰り出産先を決めました。
知り合いから色々情報を聞いて、結局家から一番行きやすいところに良さげなところがあったのでそこに決めました。

妊娠初期における余談ですが、4ヶ月目に嫁の性欲が爆発するよ、といろんな先輩パパに言われましたが、嫁の場合は変わらずずっとでした(笑)

【妊娠中期】
戌の日に帯をもらいに行き、厳かな祝詞で安産祈願をしてもらいました。
つわりも収まり動けるようになる頃でしたので、やっておきたかったことを今のうちに色々やっておきました。

抜粋して
* これからの将来を考えるために、FPのセミナーに参加したり、
* 二人でお風呂
* 英語のセミナーに参加
* 茨城県にエキストラ参加
* 行きたかった公園に二人で行った
* 地域の子育てフェスに参加

中期の後期?になってくると少しずつ体調の変化があったようです。

胃の動きが活発?なのか辛いようです。
ぐるぐる動いているような感覚があったとか。
ずっと快便だった嫁が始めて便秘になって戸惑っていました。
人生初マグミットを処方してもらいました。

生野菜やチーズや猫などのトキソプラズマやリステリア菌が気になるようになりました。
寝ているときに膀胱がピリッとなる痛みが何度かあったようです。
また足がつることも増えました。
→水分を多くとる、マッサージをしたり温めたり、とにかく不安を解消することに尽力しました。

あと、なんとなくですが、なんか痣ができやすかったような気がします。
ちょっとづつ漢字とかが出てこなくなることに焦りがあったようです。
痔になりました。

【妊娠後期】
男の子だとやっとわかりました。
インフルのワクチンを受けました。
お腹の出っ張りが丸くなって、子宮の位置がヘソの上にあがったらしいです。

今後の子供の環境のために、はやくもヒッポクラブに参加しました。
(詳しくは、また別の機会に)

嫁がダウンする日が増えた気がします。
マッサージを通したスキンシップを増やしていきました。

【臨月】
臨月になっても36週でも、お腹の中で赤ちゃんは動いているようで、「うにゃ〜」「ぐにゃ〜」という感じで、痛いらしいです。
特にしゃがむというか身体を曲げるときついそうです。
そのほか以下のような行動や状態が増えました。

* 脇腹が痛い。
* ちょっと食べると横になりたい。
* 欲求不満になっている。(これはずっとかも)
* 不安な気持ちからまとめサイトをよくみている。
* ふとした瞬間に気持ちが沈む。
* 眠くなる。
* さびしさアピールが半端ない。
* 前駆陣痛が気になる。
* 帝王切開が気になる。
* 同時期に生まれた子が気になる。

ざっとまとめてみましたというか書きなぐった感じですが、これから妊婦になったり、現在進行形の妊婦の旦那さんに少しでも参考になればと思います。

バースプラン
その名の通り「お産の計画や要望」のことです。一生に数回の貴重な体験なので、できるだけ自分の希望に合ったものにしたいと考える方が多いと思います。
ただ、出産の入院時などに産婦人科で始めて「バースプラン」を知る方も多いのではないでしょうか。
かく言うウチもそうでした。

ちなみにムーニーのサイトにバースプランについて記述がありましたので、ご参考にどうぞ
https://jp.moony.com/ja/tips/lesson004.html

いきなりバースプランといっても、ぶっちゃけ何を書いたらいいのやら?
質問項目が多くそんな詳細に考えたこともないのでとても書きにくかったらしいです。
嫁曰く、読者モデルみたいなインスタグラムをやっているような発信者じゃないとそんなに考えてないんじゃないかなと(あくまでイメージの話です)
抜粋して質問項目を挙げると
* 出産にはどんなイメージがありますか?
* 陣痛の時はどんな対応をして欲しいですか?
* 立ち会いはしますか?
* スタッフにして欲しいことはありますか?
など…

しかも頑張って書いたのに提出するときに実際はその時の担当者によりますので、応対できないかもしれませんと言われるというわだかまりが残ったそうです。
結局嫁が書いたことを要約すると一貫して「初産なのでお産に不安があるので、少しでも不安を解消してくれるようスタッフにお願いしたい」ということでした。
で、結局はどうだったかというと、嫁曰く僕が立ち会ったので安心してお産に臨めたということでした。
まあ、もともと立会う予定でしたので少しでも役に立てたなら万々歳ですね。
よかった、ほんと。

皆さんもバースプラン何書いたらいいかわかんないというのであれば、自分が安心できる人の立ち会いを希望するのがいいかもしれませんね。

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