月別アーカイブ / 2018年03月

ネームプレートから醸し出される雰囲気と世界観が可愛いく、お花だけではなく白と黒の仮面はまさにこの世界が伝えたい裏メッセージなんじゃないかな。
仮面を被っていたのはハイドだけでは無かったのかもしれませんね。本当のジキル博士の素顔とは…。雰囲気が醸し出されているお花でした。
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白と黒
赤と白
表裏の象徴として使われる色がたくさん散りばめられているお花達。
白と黒もこうして見れば色々な顔があるんですね…まさに人間の多面的な顔のよう。。
ステッキとハットは英国紳士の象徴。

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音楽朗読劇という事で音符がたくさん
そして、愛の物語であるジキルVSハイドのハート
黄色のお花達は音楽の世界を表し
青色のお花は寒く冷たい霧の世界のよう。
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音楽朗読劇のジキルVSハイドの台本を思わせるようなネームプレート
決して交わる事の無かった2人は強く咲きながらも命を削りながら下へ下へと堕ちていく。
下まで続くお花達はジキルとハイド2人のようですね。。。
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赤と白のお花達
一段目のお花達はまだこの先のことを知り得ないジキル博士の中にハイドが目覚め、虎視眈々とジキルの身体を狙うハイドの強さ
二段目のお花達はハイドが侵食したジキル博士の身体や命を表しているかのようですね。

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赤と青のお花達
真ん中のお花が2人のようじゃないですか?
赤と青…違う種類の存在は決して一つにはなれない。
お互いを尊重し共存するという事の大切さを伝えてくれているかのよう。
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アレンジ花もたくさん頂きました。

赤と緑はジキルとハイドが一つの身体を奪い合い交錯しあった時に、使われていたカラー。
ジキル博士の善は、ハイドの悪により支えられていたのかもしれませんね。
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3本の白い花は
ジキル
アタソン
マリーの関係性のようで、それぞれの下に咲く花のカラーがそれぞれの性格を表しているかのようですね。
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こちらもマリーのような純粋な愛で彩られたお花達。
ジキルとハイドは交わる事は無かったが、マリーに対しての愛は2人とも一緒でした。
2人の愛はきっとマリーにも届いているでしょう。
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谷友の愛がたくさん詰まったお花
冷たい石畳みの上で咲く花たちは、一生懸命にその時代を生きた人々のようですね。
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白と赤のバラの中に咲くピンクのカーネーション
花言葉は『女性の愛』
白いバラが二つは『この世界は2人だけ』という意味。
赤いバラは『熱烈な愛情』
この作品は愛の物語。。。
愛情の欲がそれぞれを暴走させていったのでしょうか…。
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こんばんは





谷佳樹です。






音楽朗読劇 『ジキルVSハイド』無事に二公演の幕を閉じさせて頂きました。






ご来場くださいました皆様ありがとうございました!!!!







今は、何か言い方がよくわからないんですけどプシューーーーっと体中の空気が抜けたような感じです。笑笑







脱力といいますか
抜け殻といいますか…笑







でも、凄く良い気分です。







はい。







今、こうして『無事終わりました。』








と皆さんに報告出来てて良かったー。






谷なんとか色々な意味で生き抜きました。





笑笑







荒削りな部分も多かったと思いますが







谷佳樹の"今"出来るジキルとハイドを演じ生きさせて頂きました。






霧の世界はとても不気味で、静かで







石畳の上を歩く不気味な靴音が、未だに頭の中で再生されています。







一つ一つの情景を皆様にお届けする為に色々と自分なりに考えながら






アタソンとマリーとジキルとハイド







4人⁈3人⁈で物語を紡がせて頂きました。







愛の物語







誰もがもつ二面性







理性とは何か?








愛とは何か?







これからの人生にとってとても大切なメッセージが少しでも皆さんに届いていれば幸いです。







演出の田尾下 哲さんはジキルとハイドの世界を『自由に好きに表現して下さい。色んなアイデアはたくさん受付ます』




と、大枠以外のプランなどは役者に任せてくださり






本当に伸び伸びと世界を泳がせて頂きました。







優しく見守りながらつけて下さる演出は凄く心地良かったです。







ありがとうございました。







そして、綺麗な綺麗なお花達








愛をたくさんありがとうございました。






次のブログと併せてお花を載せさせて頂きます。







本当に幸せで、ロビーを鮮やかに彩り







たくさんのお客様と僕を出迎えてくれたお花達に凄くパワーも頂きました!!!!







お昼公演の後にもロビーに行き眺めさせて頂きました。笑笑






お花達はしっかり、たくさんパワーをくれましたよ(^ ^)♪♪







この二公演の為に僕の事を待ってくれていたんだなー。







と考えると正直本当にずっと眺めていたかったです。







しっかりと写真という形で保存させて頂きます!!!






また宝物が増えました。







ジキルVSハイドの世界観をたくさん考えてくださったんだなー。と眺めながら1人で考えてたりしてました。笑笑







本当に本当にありがとうございました。
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ジキルVSハイドは愛の物語。
赤と白のたくさんの種類のお花が作るハートはまさにこの物語のようでした。
ハートに結ばれた黒のリボンは人間の闇と霧の世界を思わしてくれました。
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赤と緑は二面性 赤に白を混ぜればピンクになる。誰しもが持つ人の多面的な顔のようなお花でした。ジキル博士は研究で色んな物を見たのでしょう。。。ハイドのように猛り立つエネルギーに満ち溢れたようなお花でした。
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飛び出すように咲いているオレンジのお花達はハイドの性格のような存在。抑えきれなかったエネルギーを爆発させたように咲いてくれていました。
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強く咲く紫、その中で顔を出す赤のお花達。
研究所の煙や実験を思わせる雰囲気を作り出してくれていました。ハイドやジキル博士の欲の色はこんな感じかも。
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上へ上へと強く咲くお花達
それぞれの色がお互いの方向を見て上へ咲こうとしてる姿は、ジキル博士の夢とジキルの野望で決して交わる事はない2人のようでした。
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赤と白のたくさんの種類のお花達
中にある胡蝶蘭の花言葉は『純粋な愛』
ジキルもハイドも純粋な愛を知る事が出来たのか…いや知りたかったのだろうな。。。
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アタソンとジキルのお花
2人の男が笑い合いながら過ごす未来を見てみたかった気もします。アタソンの今後の人生の中にはずっとジキルがいるんだろうな。。
アタソンにはこれからもジキル博士の人生を語り続けて欲しい。
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ジキル博士とハイドの世界はとても冷たくて、寒くて僕はその背景に雪や雨をたくさん想像しました。雪がたくさん降っているような世界観。
寒いからこそ人の温もりや愛を求めたのでしょう。
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ピンクは癒しをくれる。マリーのように。
マリーはジキルとハイドにとってオアシスのような存在だったのでしょうね。マリーもまた強く生き抜きジキルとハイドに大きく関わった人物。
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どこか、ジキルとハイドのその後を思わせる色合いのお花達…ジキルにもハイドにも幸せな時間を過ごして欲しいですね。
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谷佳樹です!






音楽朗読劇 『ジキルVSハイド』ご来場頂きました皆様ありがとうございました。






いい天気ですね。






劇場の近くには桜もたくさん咲いてます。






それだけで幸せ。






音楽朗読劇 本当に幸せな役を演じさせて頂いております。






不器用ながら、一生懸命にこの世界を生きられたらと思います。






ご来場誠にありがとうございました。







春の陽気から東京FMホールの霧の世界は如何でしたでしょうか⁈





霧の世界






最後まで堪能します。
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