月別アーカイブ / 2015年04月

抜き稽古終了~


今日はお昼から抜き稽古だったので部分、部分


集中して動きの確認などをしてました~


あー、楽しかった


悩んだり、凹んだり、恥をかく事も大事だけど


やっぱり演技してて楽しいって感じながらする時が一番いい‼︎✨


わくわくするし、どんどん遊びたくなる



いい作品にします😁


観たら幸せになって、いい気分になってもらえるような作品に✨



毎日新しい課題が見つかる



毎日復習復習



やるぞー‼︎



今日はオリジナルレシピのパスタ😁



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めっちゃ美味しく作れた😍


なるせさんのとある記事を皆さんに読んで欲しくてコピーして貼り付けます!笑


おもろ過ぎる‼︎笑




中学生の頃、クラスに「浅野温子」という大物芸能人と同姓同名の女子がいた。



当時全盛期を極めていた「ダブル浅野」の片方と同じ名前だった彼女は、残念な事に名前以外全てが似ても似つかなかった。



風貌は髪の毛テンパーのオラウータンだった。


ゆえに、彼女の名前を言われるたび、クラスが爆笑の渦だった。



馬鹿にした笑いだ。



綺麗な女性と同姓同名になってしまったがゆえの悲劇。


給食の時間、私は密かに彼女が泣いていたのを憶えてる。



正義感の強い私はもちろん「おい!いい加減にイジメはやめろ」と止めるわけもなく、むしろどっちかっつうといじめる側に回っていた一番タチの悪いガキだった。



数年後の同窓会、密かにあの「浅野温子」がどんな大人になってるかを期待していたが、結局彼女は現れなかった。



今頃、僕らの【浅野温子】はどこで何をしてるんだろう。



今回の「御手洗さん」というのはもしかしたら私の中で彷徨う「浅野温子」への鎮魂歌のようなものかもしれない。



オリジナルを書く際には、そんな風にして、何か過去で立ち止まったままの衝動を呼び起こす事がままある。

また今回の作品に当たって、別の「衝動」もある。



好きなメンバーと好きな事をしたいという衝動である。私的な事で恐縮だが、近年めっきりいわゆる「商業演劇」を生業として生きてる。それはありがたい話でもあるし、いい大人になったな、という感じの「違和感」を抱えていたりもする。



元来、私は朝から晩までHな動画だけを過ごしたいというほどのクズのはずなのである。社会不適合者なのである。



なのに、なんだか、いい「大人」を数年間続けいてる「違和感」がどこかにはある。もちろん昔には戻れない。



ただ「演劇」がスキだった頃の、貧乏すぎてデパ地下の試食で過ごしてた頃の演劇少年の私と、時々、コミュニケーションをとってあげたい気がする。


演劇と女のコにしか興味がなかった自分、根拠のない自信に溢れていた自分、誰かを蹴落としでも伸し上がりたいという自分。



世界が滅んでも自分一人は生き残ると思ってた自分。自分大好き自分。


あの頃の演劇少年の私とあの頃の浅野温子に「時々気にかけてるよ」という気持ちで作った。きっとこういう形でしか浄化されないと私の中の何かが叫んでおるのです。来年39歳の少年です。

 

2015年3月22日 なるせゆうせい



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この写りガラ悪い‼︎笑



なんやじゃこれ‼︎‼︎笑



こんな記事を書いちゃうおちゃめな少年が作る舞台



見たくなりません⁈⁈



見たくなったでしょ⁈笑



劇場でお待ちしております!笑



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次回出演作品


『御手洗さん』


作品詳細
「この世界はみにくいものばかり。だけど、私思ったの。本当に 美しいものは、このみにくい世界に隠れんぼしてるよ」 小さい頃から虐められる日々が続いたみにくい御手洗アイ子(みた らいあいこ)は、いつも思う事があった。この世はなんて不公平なんだろう。 こんなみにくい自分じゃなくて、もう少し美しさがあれば、その思いを抱きな がら引きこもり。引きこもり引きこもり続けて早幾年。両親はもういない。 さすがにこれはまずいと一念発起し、就職活動をし受かったのが、世界的 有名な「美」を追求する会社。こんなみにくい私が、こんな美を追求する憧れの会社で働けるなんて。アイ子はこの会社で伸し上がろうと決めた。これ からは恋に仕事に全力投球よ!そう決意した矢先、上司と出会って戦慄した。直属の上司は、かつてイジメにイジられた記憶が今も鮮 明に残るあの女だった。そこからは戦場だった。本当の美しさとは何か? 真実の愛とは何か?美を追い求めても足掻く人々が送る群像歌劇 の傑作、ここに見参!

上演期間
4月22日~26日

出演者
佐藤蕗子(mizhen)、谷佳樹、綱島恵里香、安藤ヒロキオ、小野由香、
真銅倫子、ナカムラアツシ、中村円香、山村真也、若狭ひろみ(WキャストA)

タイムテーブル
4月22日 19時(A)
4月23日 14時(A)
4月23日 19時(B)
4月24日 19時(A)
4月25日 14時(A)
4月25日 19時(B)
4月26日 13時(B)
4月26日 17時(A)

※開場は上演30分前より開始


チケット料金
前売り:3800円(自由席) 当日:4000円(自由席)

劇場シアター711

演出 脚本 なるせゆうせい


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