月別アーカイブ / 2016年03月

昨日は、専門学校時代の同級生が、息子くんと一緒に遊びに来てくれました!
前に会った時は、その子のお家へ、生まれたての赤ちゃんをみにいったのだけど。

あれから約3年、
赤ちゃんは3歳児になり、今度はこっちに赤ちゃんが生まれて・・・
早いなあ。しっかり3歳児の母をしてる友達と、大きくなった息子くんに会えて、嬉しかった。

専門時代は、ほとんど服の話か、恋愛の話か、
そんなことばっかり話してた気がするけど(記憶が曖昧・・)、
こんなに子育てトークに花を咲かせる日がくるなんて、あの時は思わなかった。

間近でみる3歳児は、すごく大人っぽい!
オムツも履いてないし(カーズのキャラクターパンツを見せてくれた。笑)
身長も高いし、たくさんおしゃべりできるし、字も書けるし!
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そして字がきれい。

息子くんを抱っこさせてもらって、ちょっとだけ、3歳男児の母の気分を体験した。
(自分が、猿山の山になった気分・・笑)

赤ちゃん(うちの息子)を、
ちらっと見ては、母の元に駆け寄り、また、ちょっとみては、絵本で遊び、
最初は恥ずかしがりつつ、徐々に慣れていく姿も可愛かった。
最後は、おもちゃであやしてくれたり、足や手を握ってくれたり、大分距離が近づいた!
3歳年が離れた兄弟ってこんな感じなのかなと思ったり。

2人目の子どもの話にもなって、
まだまだ1人で手一杯だよね〜なんて言い合ったけれど。

子どもが欲しいか考える時、出産前だったら、
「自分が子育てしてみたいかどうか」だけを考えてたけれど、
今は、「息子にとって兄弟がいたほうがいいのかな?」
って考えが先にくることに、話してて気付いた。

まあ、自分だけの欲をいえば、
出産〜産後一ヶ月はやっぱり、体の不調と寝不足できつかったから、
2回目はもういいかな・・・とも思うし、
息子の服を買いに行ったりするとつい、
女の子のおしゃれでかわいい服にも目がいってしまい、
女の子も育ててみたいな・・・とも思ったりする。笑

兄弟がいても、いなくても、
こうやってたまに会って遊べる、少し年の離れた友達が、いたらいいなあと思う。
また、たまに遊んでねー!

来月から幼稚園にいく男の子と、働きもののお母さんに会って、
たくさん子育てのことを学んだ日でした。 



先月、金曜ロードショーで「八日目の蟬」を観た。
録画して、寝ている息子の横で、音を小さくして。

敬愛する写真家の方もtwitterに書かれていたけれど、
親になってからみると、本当にすごく心をえぐられる。

これは架空の物語で、だけど、
もしも自分だったら・・と考えてしまう。

もしも、
好きな人に言われて、人生で一番嬉しくて幸せな言葉を、
ひたむきに信じてついていったらあっさり裏切られて、
一生子どもを産めない体になってしまったら・・・。

もしも、
人生で一番の痛みを乗り越えて、命がけで出産して、
大事に育てた子どもが生後6ヶ月のある日、
突然さらわれてしまったら・・・。

今の私には苦しい映画。
でも、最後の最後にすこし救われて、涙がでた。
どんなことにも救いがある、というのは綺麗事みたいだけれど。
息子が4歳くらいになったら、もう一度観たい。

「ソロモンの偽証」も観て思ったけれど、 永作博美は、訳あり母娘の母役が似合うなあ。
あと、小池栄子の演技が上手くてびっくりした!(本人かどうか確認してしまった・・)


不倫報道がたえない近ごろ。
この映画のような事件が、不幸が、どうかおきませんようにと祈ってる。

男性は、やっぱり、 自分の子どもが産まれる自覚が、
どうやったって女性ほどには持てないし、逃げ道がたくさんあるから、
とてもずるいと思うし、とても可哀想だとも思う。

先日ふと思い立って、夫の地元へ行きました。

一昨年、祖父と一緒に連れていってもらった菜の花の名所。
(有名な場所じゃないけれど、わが家で勝手に名所化してる。)

東京からちょっと車にのっただけで、
こんなにのどかで、きれいなところに行けるなんて!
見わたすかぎりの、一面の菜の花と、広い空と、のどかな風。

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またあそこに、息子と一緒に行きたいねと話していて、行ってみたら。

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ヤギがいる。

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立派なヤギです。笑

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もちろん記念撮影。

2匹のヤギがむしゃむしゃと、菜の花を食べていました。
菜の花だけでなく、ヤギにも出会える名所だったようです。笑


一昨年も、今年も、やっぱり服のすそが花粉だらけになったけれど、
祖父は、黄色くなった自分のズボンすらも嬉しそうで、

すごいなあ、
「いちめんのなのはな」の詩の意味が、この景色をみるとわかるね。

と言っていて、その日のトークショーでも、
一面の菜の花を見たことを、話していました。
祖父は割とクールな人だから(少なくとも私の前では)、
こんなに感動している姿は、なんだか印象的で。

来年もこれたらいいな。
今年は、腕の中で、外の光を眩しがってた息子も、
次に来る時には、走り回ってはしゃいでるのかも。

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