はじめての繭期

マリーゴールド

ありがとうございました。


私も今日は、最初から最後まで見てしまいました😌


なんて残酷な物語なんだ...ひどい。やりきれない、割り切れない気持ちがふわふわ舞っています。


そういえば、マリーゴールドの千穐楽の次の日から「るろうに剣心」のお稽古だったため、ブログをしっかりと書くことができてなかったなあ。と思い、遅ればせすぎですが、少しだけ、どうしても書きたいこと書かせて下さい。


マリーゴールドというミュージカルは、私の中でとてもとても思い入れがあり、大事でした。


今から五年前、LILIUMの初日、

「マリーゴールドがクランにやって来る前のお母さんとの話があるんだ。実現したら出てね」


と、末満さんから言われました。


「是非!いつか!絶対!」


そう答えながらも、心の中では、末満さんの思いつきで、きっと本当にそんなことなんて思っていないだろう。なんて思っていました。


でも、どこかで、そのお話、末満さんの心の中にあってほしい。と、ずっとずっと願っていました。


四年後、マリーゴールドという作品をやる。


と、聞いた時、頬っぺたを何回もつねりました。


嘘でしょ?あの言葉は本当だったんだ。って。


ずっと自分を卑下して生きてきた私にとって、白黒だった世界が色鮮やかに変わった瞬間でした。


お稽古が始まってからは、日々とてもとても楽しかったです。

大好きなTRUMPシリーズの世界の中で生きていること、幸せでたまりませんでした。


稽古中、末満さんから厳しいお言葉を頂く事もあったけど、そんな時は、『どうぶつの森』とか、『ドラクエ』とかみたいな感じで、私は末満さんのゲームの登場人物の一人で、末満さんが思うような姿になれていないんだな、表現できてないんだな〜もっと近づきたい。その一心でした。


古臭い考え、とか、役者としてつまらない。とか言われるかもしれないけど、私にはそれが本当に幸せだったんです。


マリーゴールド初日、幕が開く前、色んな感情が押し寄せてきて、袖で一人でギリギリまで涙を流していました。


初日開けた後も、日々深く、TRUMPシリーズの住人にふさわしい者であるために追求し続けました。


あっという間に千穐楽だったなあ。


今では、末満さんや、音楽の和田さんに、私のアルバム曲を提供して頂き、違った形でも作品つくりが出来ていることに、心から感謝です。

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だれーかとっだれーかがー出会って一緒に同じ歌を歌う確率天文学的奇跡〜その歌をあなたが聴いてくれるっ確率神様にだって予測できない〜🎵