人を雇うと、従業員同士の良い関係が生み出す職場環境や、人の成長を感じられる喜びがあります。
もちろん経費のことを考えたら弁護士業は、あまり人を雇用せずこじんまり経営するか大規模で行うのどちらかが利益率は高いです。私のように中途半端な大きさが一番よくないとは思います。私の商才がないだけかもしれませんが。
でも人間の幸せは他人との関係性でしか生まれないので、単にお金が貯まることでは得られない人生の豊かさを得られます。これが雇用者の喜びだと感じています。
今日は長く働いてくれてバイトの方が試験まで勉強に専念するということで最後の出勤日でした。
アソシエイトの弁護士が発案し、幹事にもなってくれて事務所メンバーでちょと良いランチに行きました。
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また、その間事務所を守って働いてくれているスタッフにもお土産をテイクアウトするという気の利き方。
食事しながら聞いたら、事務員同士で同じ趣味を持って楽しんでいたり、新しい結びつきもできたり、そこに私も入れてくれたり、今後の予定を組んだりと、人を雇用する喜びを感じることが出来た一日でした。