月別アーカイブ / 2020年05月

顧問をさせていただいている有明こどもクリニック田町芝浦院で新型コロナウイルス抗体検査を受けました。
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陽性なら必ず安心ということはないみたいですが、陽性ならもう少し積極的に動いても良いのではないか。また、自分の安心にも少しはつながるのではないかと考えて受けました。
結果は、、、
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陰性でした。陽性ならTにラインが出るみたいです。
小暮医師によると、今は200しかキットがないが、増やす予定だそうです。

小林慶一郎様(東京財団政策研究所研究主幹)が新型コロナウイルス対策の政府諮問委員会に招聘され、そこで提言をされた内容をグッディで小林様にも来ていただいてお話いただきました。

 今まで新型コロナの政府諮問委員会に経済の専門家が入っていなかったことに驚きました。すべての政策において経済を無視することは出来ないし、経済の専門家とは「限りある人・物・金を効率的に使う専門家」なので政策判断をするときに常に必要だと思います。それこそスポーツの世界においても、公平なドラフトを行ってファンに楽しんでもらう方法や、世界大会に派遣するチームへの補償のあり方等、経済の専門家が生きる分野は経済のみに限られません。自分で言うのもなんですが弁護士より必要だと思います。
 
 また、やっと「生命か金か」ではなく「感染によって奪われる命と経済苦によって奪われる命のバランスを」という話が専門家から、しかも政府の諮問委員会において出てくるようになったことはバランスが取れた意見が出てきたという意味で良いことだと思います。

 小林先生からは、日本では過去の不況の際に10年間に毎年1万人の自殺者が増えていたというお話を聞きました。
 人間どうしても、将来の、因果関係が少し遠くなった場合を低く見積もる傾向があるので(病気→死亡、ではなく、不況→解雇→転職先も倒産→離婚→自殺など)、こういった俯瞰的な視野で物事を見る必要が政治の世界にこそ必要です。
 安倍首相が本当にやつれてるのが気になりつつも心配ですが、せっかく安定多数を持っているんですから、今の国民受けだけでなく、国家百年の計を踏まえた政策をお願いしたいところです。 
 

 新型コロナウイルスの件でテレビによく出ていらっしゃる二木芳人先生ですが、私も何度かグッディ で直接お話しさせていただく機会がありました。
 本番中には質問にちゃんと答えていただき、しかも話がわかりやすく声もダンディ、見た目もダンディであることは視聴者の方にも伝わっていると思います。
 また、テレビが求める「短い尺で、明確に、バランスをとって」話せる専門家です。
 それだけでなくCM中も私のような素人の質問にも嫌な顔ひとつせず丁寧にお答えいただき、教えてくださいます。最近はCM中に二木先生に誰かしらが質問をしている状況です。それでも丁寧に教えてくださいます。また、前室でも丁寧にいろいろ教えてくださいます。
 検索してもあまり経歴が出てこなかったのですが、研究者としてだけでなく教育者としても大変優秀な先生だと尊敬しています。お忙しいでしょうがお体に気をつけてください。
 また、これだけテレビに呼ばれていてお忙しい中で余裕を持って対応される姿勢に、人として学ばせていただきました。二木先生本当にすごいです。
 二木先生をキャスティング出来たスタッフも偉いと思います。
  

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