みんな驚いたよね。

杏もこんな日がPASSPO☆に来るなんて。

本当生きてるねって感じ。


14歳から杏の中心はPASSPO☆で。

本当に色んなことがあったけどそこにはいつもPASSPO☆がちゃんといて。

だから安心して前に進めたし笑っていられたのかも。

でもね、‪だからこそ7人でやっていくと決めた時から1人でもかけたらそれはもうPASSPO☆じゃなくてね。


「おばあちゃんになるまでって嘘じゃん」とか「せめて10周年まで続けてほしかった」とか色んなことを思ってると思います。

その通りです。
続いてゆくものだとばっかり思ってました。

この話が出た時もせめて10周年までどうにかってこともすごく話した。玉井家に集まってあーだこーだ会議したりしてね。スタッフさんもどうにかPASSPO☆を続けさせてあげたいといっぱい考えてくれました。

でもね、やっぱり、"続けていくこと"が1番難しいんだね。

身をもって実感しました。


‪人生は、思ったとおりにいかなくても壁にぶち当たっても終わらないらしく、終わらないなら楽しみたいよね。‬って思う。




‪総じて私がみんなに言いたいのは、とにかく、PASSPO☆に会いに来てほしいです。‬

‪私たちが謝るべきなのも感謝を伝えるべきなのもそこに来てくださったパッセン、そしてみんなだと思ってます。‬



あ!ちなみに、私たちは元気です!

この答えになるまでに気持ちをぶつけ合ったし泣いたし本当に時間がかかりました。

でも今は7人みんな9月22日の中野サンプラザまでをどう楽しく生きるか、そしてこれからの人生にワクワクな気持ちしかないので、だって9月22日で私たち死ぬわけじゃないしね!うける!

だからみんなにも、みんなのタイミングで全然いいので、ゆっくり理解して、ラストまでしっかり目に心に焼き付けて欲しいです。


杏の気持ちでした。