9/3(日)ポケモンカードゲームチャンピオンシップ2018横浜大会に挑んで参りました。

結果は本戦3連敗で華麗ににドロップアウトしましたが、1dayバトルと言う本戦以外のミニゲームがございまして、8人のトーナメント戦では優勝できました!

使用デッキはこちらー!
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グソクムシャGX軸で、第2アタッカーとしてゾロアーク、嫌がらせ要因としてポケモンの特性を消してしまうダストダスを採用しました。サポートを呼び出せるカプテテフGXは2枚積みです。

元々グソゾロで横浜大会に出るつもりはなかったのですが、ゾロアークGXルガルガンGXデッキが異様に流行っているとのことだったので、ルガルガンGXの弱点を突けるグソゾロに決めました。

グソクムシャGXは基本的に毎ターンベンチからバトル場に出て「であいがしら」で120ダメージを出したいので、ベンチにいる時にバトル場に出る事が出来るゾロアークの特性「なりかわる」で一度ゾロアークにバトル場出てもらい、かるいしで再度ベンチに戻ってもらって、代わりにグソクムシャGXがバトル場に出てであいがしらどーん!!!
を出来る限り毎ターンやりたいわけですね。

しかしですよ!
ゾロアークGXは「とりひき」と言う特性を持っていて、毎ターン手札から不要カードを1枚トラッシュする毎に山札を2枚も引けるのですね。なので非常に場が整うのが早いです。
また、ルガルガンGXは夜のルガルガンの方が多く採用されていて、特性「ブラッディアイ」でこちらのバトルポケモンとベンチポケモンを相手の思い通りに入れ替えられてしまいます。

そこで私は考えました。
もうエフェクトブイズを並べてキャッキャッウフフしている場合ではない。
こちらがいくら最大級に上手く展開出来てもゾロアークGXもルガルガンGXも弱点を突けないのでこちらは勝てない。

その為、慣れ親しんだ大好きなブイズ達に別れを告げ、ついに、ゴミを積みました。

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このダストダスになんでも良いのでグッズがついていると、お互いの場のポケモンの特性がダストオキシン以外全て無くってしまいます。
素晴らしい。相手は「とりひき」も「ブラッディアイ」も「ワンダータッチ」も出来ません。やったぜ!しかしこちらも「ワンダータッチ」も「なりかわる」も使えなくなります。
なので首の締め合いです。
その為、ゾロアークとグソクムシャGXが入れ替わりしやすい様にかるいし4枚入れました。
カプ・コケコなら逃げエネ0で入れ替わることが出来る上にゾロアークよりHPが10多い110なのでカプ・コケコ採用も考えました。絶対その方が早いしかるいしも減らせるし。
けれどもアタッカーとしてはグソクムシャGXとは相性が良いとは言えないので、ゾロアークにしました。ゾロアークは相手がベンチポケモンを増やせば増やすほど火力が増すので、今の環境には合っているかなぁと思いまして。
ダストダスはごみなだれダストの採用もかなり悩みましたが、レイボーエネルギーを上手く扱える自信がなかったのでやめました。
HP-10はかなり痛い。
結果それなりには強くなったので現状では満足しています!
私のプレイヤースキルでは最大限に強いと思います。

さて、肝心の対戦結果ですが、

本戦1戦目。ゾロアークGXビークイン+たねポケモンたくさんデッキ。
スカイフィールドを置かれ、更にあっという間にたねポケモンをたくさん並べられて相手がすぐに火力MAXになり負けました。
アンノーンとかワンダーロッククレッフィは見た事はあるものの特性をよく覚えてなかったので見させて頂きました。
どちらもプレイヤーの意思でベンチから居なくなれるので、自分に良い効果を与えつつ、対ゾロアークの時に相手の火力を下げられるので、負けつつも凄いなぁと感心しました。
ポケカはわかって来ると負けても楽しい。すごい。

本戦2戦目。マーシャドーGXよるのこうしん。
オラ、これは知ってる!練習でもやったぞ!勝てるかも!!と思いましたが、肝心な特性ロックダストダスのたねポケモン、ヤブクロンが2枚ともサイド落ちしてしまい、負けました!ツラい!相手の方もわたしがダストをトラッシュに送ってるので不思議に思っていたそうで、ヤブクロンが2枚サイドに落ちましたって話をしたらそれは痛いっすねー!と言ってくださり、負けましたが楽しく終われました。

本戦3戦目。グソクムシャGXゾロアークダストダスでミラーでした。
しかしながら、相手はレイボーエネルギーでごみなだれも入ってました。
私が全然エネルギーを引けずに唸っている間に相手は毎ターンエネルギーが付いていたので、どうにもならず負けました。
本戦では一番悔しかったかなぁ。勝てそうで勝てない。しかもミラーで負けは悔しいですね。

1Dayバトルの8人のトーナメント戦ではダストダスが上手く立ってくれて、相手の特性を封じて3連勝し優勝出来ました。
因みに、ソルガレオGXデッキ、ドヒドイデGXデッキ、サーナイトGXデッキと対戦させていただきました、
夏休みからポケカを始めたと言う親子のパパさん(ドヒドイデGXデッキ)と当たり、他の方の対戦が終了するまでサンムーンシリーズのカードの話しをたくさんしたのが楽しかった!

昼休憩の時はハッピーセットでミミッキュのガオーレディスクを貰い、ポケモンセンターでリーフィアのグッズを買い、公式大会終了後はコイキング焼きを食べて、

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横浜のカードショップに寄って帰りました。
ポケモン漬けの充実の一日!!
遂に憧れのハーフマットも手に入れたので、ますます精進して参りたい次第です。
それではこれにて今回はおしまい。

デッキを調整しつつ、

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サプライを大好きなリーフィアで揃えました。
こういうの大事。モチベーションに大きく関わります。

ブイズのデッキシールドはどうしても傷めたくないので、ブロッコリーのプロテクターMで保護しました。

今日は1度寝て、昼から夜まで練習をして、デッキを確定させてデッキシートを書いたら早目に寝る!    

緊張するなー!

6/20(火)イエローサブマリン町田店でジム戦に挑んで来ました。

私はブイズエフェクトグソクムシャGXデッキ

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何を血迷ったかポケカ公式大会Finalにエントリーしてしまい、グソクムシャGXデッキがどれくらい戦えるのか見たかったので画像のデッキで参戦!

結果は、
ジジーロンGX+ネクロズマGXなど 6-2◯
オンバーンGX+ダストダス 6-0 ◯
マーシャドー+よるのこうしん 3-6 ×
ボルケニオン+バクガメス 0-5 ×
(ベンチがいなくなった為)

でした。
スイスドローとは良く出来ているもので、はじめに勝ってしまうとみなさん強いのにその中でも更に強い人としか当たらなくなってしまうので、もしかしたらこのまま勝てるのでは⁈と言う淡い期待は見事に打ち砕かれました。
でも思っていたよりは良く戦えていたのではないかと思います。

以下デッキ解説。(長いです)
グソクムシャGXの一番の特徴は、

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草エネルギー1枚で打てる「であいがしら」。
「自分の番に」「バトル場に出た」場合は120ダメージが出ます。   
後攻の場合は1ターン目でワザが使えるので後攻1ターン目120ダメージを目指します。
(昨日のジム戦は4戦全て後攻を選択しました。)
しかしその為には、グソクムシャGXははじめはベンチに居なければいけません。

そこで役に立つのが、

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グソクムシャGXの進化前のたねポケモン、コソクムシ。
名前の通りコソクな特性を持っていて、一番最初の自分の番にかぎり、本来は3個も必要な逃げる為のエネルギーが0で済むと言うなんともコソクでお得な仕様。

また、
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みんな大好きカプコケコ。
この子も逃げるのエネルギーが0なので、グソクムシャGXのデッキには向いていると判断しました。

バトル開始時にコソクムシまたはカプコケコをバトル場に出せたら、ベンチで育てたグソクムシャGXと入れ替えるのが楽なのでその後の展開が良くなる可能性が高くなります。
イーブイ、カプテテフGXがベンチに出てしまった場合は少し苦しくなります。
あなぬけのヒモやポケモン入れ替え、グズマなどをひけることを祈るしかありません。

さて、その後ですよ。とにかく1ターンでベンチにグソクムシャGXを立てたい!
その為にスタジアム「巨大植物の森」をデッキに入れられる最大数である4枚入れました。

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巨大植物の森が使えれば、通常は進化できない一番最初の番でグソクムシャGXに進化可能な環境になります。
また、巨大植物の森がひけなかった時の事を考えてサポート「ミツル」も入れました。

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ミツルくん、山札から進化ポケモンを呼べる上に最初の番でも進化可能です。 
そしてなによりかわいい。かわいいは正義。かわいいは活力。私のやる気に繋がります。
ミツルくんはどのカードもかわいいのですが、ポケキュンのミツルくんが一番かわいいです。なのでポケキュンミツルを2枚投入。

ポケモンを呼ぶソースとしては、ハイパーボール4枚、ヘビーボール3枚をいれました。
これで高確率でどれかのボールはひけるはずです。
何故シンカソーダが入っていないかと言うと、シンカソーダは最初の番や出したばかりのポケモンには使えないので巨大植物の森の恩恵を受けることが出来ません。なので今回は入れませんでした。

グソクムシャGXがベンチで進化して1枚草エネルギーがついて、あとはバトル場にいるポケモンと入れ替わることが出来れば後攻1ターン目で120ダメージが完成します。

カプコケコかコソクムシが前に出てくれてることが最重要事項ですが、そうできなかった時の為に、ポケモンいれかえ2、あなぬけのヒモ2も入れています。

あとのターンはベンチにもう一体グソクムシャGXを立てて、入れ替わりながら常に120ダメージ出すことを目指します。
バトル場に出してるグソクムシャGXが気絶した場合は必ずカプコケコを出して相手の番を終わり、自分の番ではカプコケコを0エネルギーで逃して、グソクムシャGXを出す。

注意しなければいけないのは、たとえにげるが0エネルギーのポケモンだったりかるいしがついていても、「にげる」は1ターンに1回しか出来ません。
なのでポケモンを入れ替えるグッズやサポートは必須です。
やはり相性がいいのは、「グズマ」

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フラダリと同じように相手のポケモンを指定して入れ替えさせつつ、自分のポケモンも入れ替えられます。
なので、バトル場にもベンチにもバトル可能なグソクムシャGXが入れば一番いいのですが、カプコケコがいればグズマでバトル場のグソクムシャGXとカプコケコを入れ替えて、カプコケコは逃げエネルギー0で逃げてグソクムシャGXと入れ替えることも可能です。

また、「アセロラ」も役に立ちます。

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グソクムシャGXはHP210なので、そうそうワンパンはされません。
アセロラでバトル場のダメージを受けたグソクムシャを手札に戻して、まだダメージを受けていないグソクムシャGX、またはいない場合はカプコケコを出しておけば、グズマの時と同じ流れが作れます。
巨大植物の森が出ていればその場でまた進化できるし、森がない場合も元からコソクムシがベンチにいればそのコソクムシを進化させることが出来ます。

基本的に草エネルギー1枚で120ダメージを繰り返すデッキですが、草エネルギー1枚+無色エネルギー2枚でアーマーブレスというワザが打てて、こちらは100ダメージしか出ないものの、次の相手の番にこちらが受けるダメージが-20されます。これがなかなか曲者で、結構役に立ちました。
3エネついてれば入れ替えカードがひけなくても逃げることも出来ますからね。

そんな感じで、相手は常に120ダメージをくらうかも知れないという恐怖がある為、結構動きを制限出来たと思います。
ダメージを与えても与えてもアセロラで回収されると言うのは結構な精神的ダメージですしね。グソクムシャGXと相性がいいなぁと思いました。

ブイズのエフェクトは今回はほとんど必要なデッキと当たらず、最後のボルガメス戦ではシャワーズか立たずで砕け散りました。

うまく回ってくるとダメージ足りないなぁと思ってくるんですよね。
なので今度はブイズエフェクトをにほんばれラランテスに変えて組み直してみたいと思います。
それはまた次回。

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