今日感テレビに中継で出た。
いつぶりかは分からない。
ディレクターは2年目の成瀬くん。
初コンビ。

入社以降体重が増えているらしい。
ふんわりと移動中に話したことを、
彼はまさかここで活字にされているとは思っていないに違いない。
でも僕は書く。


あいつ、太ったらしい。



キロ数まで言うと意地悪だよな。
デリカシーにも関わるし。


ディレクターさんは
生活リズム崩れるから大変だよなぁ、と本当に思っている。
だから大丈夫だよ、成瀬くん。

いじってるんじゃなくて。
これはテレビ界の実情を記した、一つのジャーナリズムに過ぎないんだ。

でも7は結構違うね。



中継先は浮羽の調音の滝。
初めて行った。
家族で賑わっていた。

よくテレビで見るやつ。

"マイナスイオンが凄いですぅ"
"天然クーラーですねぇ"

これを使ったら負けだと思って臨んだ。
いかにも、っていう言葉を使うのも見るのも僕は好きじゃない。
もっと良いアイデアよ、こい。
と思っていた。

ただ、
いざ、滝の前に立つと本当に涼しくて

えっ、こんなに違う?

と思ってしまった。
やるなぁ滝。というよく分からない感情になった。
しかも、案外表現は見当たらず。

"天然クーラーとは言わないつもりでしたけど
…これ天然クーラーですね"

と言った。
今日に至るまでのリポーターの方々を尊敬した。

その後
お客様にインタビュー2組させていただいて、
男性お2人から

"天然クーラー" 
"クーラーかかっていると思った"

とコメントを頂いた。

僕がひねくれてました。
ありゃクーラーですわ。

当意即妙にお答え頂いた男性お二人に、本当に感謝している。
ありがとうございました。

そのお一人の娘さんにもお話を聞いた。
5歳の可愛い女の子。
本当に可愛いくて、子役にでもなれちゃうんじゃないかなくらい。
うちの兄の娘よりちょっと大きいくらいだなぁと思いながら

思わず本番で

"可愛いなぁと思いながら話しているんですけども"

という謎の接続詞が口から出た。

この言葉に対して
本社、技術部員の集う控え室では

気持ち悪っ

という声が噴出したらしい。
帰社してすぐ言われた。


確かに必要か不要かで言われれば
不要かな?

でも
本心でして、
インタビュー受けてくれる?って聞いた時も、
ニコニコしながら、いいよって言ってくれて嬉しかったので、つい。

にしても、ご家族皆さん上品で驚いた。
初めての調音の滝ということだったので、
良い思い出になるといいなと思った。

そんなこんなで
放送全体の反省会では

中継のトーンとテンションまで涼しげな

納涼アナウンサー

というあだ名を頂いた。


納涼アナウンサー…

になったよ父さん母さん。


そして何より
皆さん体調お気をつけて。

楽しかったな。
(そうめんを食らう今日感チーム)
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