カリメンのスタッフ紹介をした後、
僕はなにをすればいいですか?
このページで。

もしよろしければ、何について書けばいいかご教授願います。



もういっちょ

とは何のことかと言うと。


もう一度
野球のプレーヤーになろう企画が
佐藤の中でスタートした。
ということでの

もういっちょ。

ついこの前、実況の担当の日、
野球解説者の岸川勝也さんが

タクミくん
まだ野球できる?

と声をかけてくれた。

岸川さんは最近、
社会人硬式野球クラブの
佐賀スピリッツというチームのコーチに就任。

土日に来られるときにどう?

という話だ。

ボール見える?
球取れる?
走れる?
投げられる?

軽い面談を受けた。

ボール多分取れます。
球、多分見えないです。
はし…ります。
投げるという動作は出来ます。

みたいな答え。

大学まで硬式野球をしていたとはいえ、
もうブランクもブランクだし。

と、岸川さんに言いながら。

その裏では
フツフツと佐藤巧の野球バカ魂の灯が
徐々に大きくなっていた。

就職試験でも、

半年前まで野球選手目指してました。

と平気で言ってたくらいのわたくち。

卒業してからも、やりたくてもやれなかった野球。
やりたくても
怪我でやれなかった時期もあった野球。
最後の一年は、
選手としてではなくてスタッフとして、プレーする身ではなかった、僕にとっての野球。

あと三年岸川さんが早くコーチになっていたら
僕は野球に没頭していた可能性もあったな。

と一人でにやけた。

とまぁ
なんか良い話風に書いているけど
そもそも大学では一軍の公式戦には出たことない。
神宮球場に通ったことがよくあるだけなのだ。
ピッチャーとショートやってました!
という触れ込みで、どちらも50点くらいで終わった四年間。


くぅ…。

しかしまぁ
会社も僕の野球大好き、野球やってた話を
面接でよく聞いてくれて、結果入社させてくれた。
それもあってか
入社して初めて僕が中継に出ると決まった時、
面接にも関わったある大先輩が


佐藤くん、行って大丈夫かなぁ
野球しかしたことないから(汗)


と本社で言っていたという、逸話まである。

それはそれで…


大正解じゃないか。



それくらい公認の感じ。

クラブチームってどんな感じだろう。
ワクワクする。
けど硬式ボールだから、
本当にケガするやつだから、
ひとまず一ヶ月ボディメイク期にしようと思っている。

昨日は

ダッシュしてみよう。


ということで、

百道浜の砂浜、約70メートルくらいを
スピードを入れて5本走った。

5本かーい
と聞こえてきそう。

しかし

夏を感じたね。


日焼けしにくるおっちゃん、
手を繋いで身を寄せ合って歩くカップル
BBQにいこうとワクワクしている集団。

佐藤は
その平和な光景を裂いていくように走った。

ゼエゼエ言いながら。

その後30メートル短ダッシュを5本。
案外、足が動いた気がしているのは気のせいか。
ここでも
走る男に対してカップルが道をあける
という事案が発生。


気持ち悪いですか?

でも、
嫌いじゃないんです。
そういう、一人で世界に入る感じ。

でも好きなことというのは
そういうことだなと、改めて思った。

野球をするための準備の準備が今。
26歳のオールドルーキーになれるように
やってみようと思う。

時間の使い方が
まるっきり変わるなぁ
だれかキャッチボールしましょ。

 #カリメン #野球