柴田さん。

よろしいでしょうか。
今から僕は元カリメンプロデューサー
柴田さんのことを書きます。

俺のことも書いてね(ハート)
という感じでRKBの玄関で会った時に言われたのもあるが、
勿論鼻から書くつもりだったのでご安心を。


格好良く言うと
僕にチャンスをくれた人。だと思う。
ヒヨコ佐藤に1人喋りをさせたのだから。
本当に初期のカリメンのP。

1人喋りと聞いた時は
正直



嫌だった。


でも今、井口くんは割とさらっとやっているので
彼のポテンシャルも侮れない。
僕より1年早い1人喋り、しかも以前のカリメンよりもその1人の要素が多い中で、
彼はよくやっている。

柴田さんは、番組開始時こう言った。

部活動の部室のようにしたい。
10代の兄貴的な存在になろう。
ありのままの佐藤巧をぶつけよう。
番組最後に締めの格言をいれよう。

と。

部室の雰囲気は
天神スタジオの最後の方では
10代でぎっしりになったスタジオを見た時に、
1つ本当に実現できたなと思っている。

兄貴は発展途上。

佐藤巧は最近ぶつけている。
たまに事故るくらい。
まだ足りないが。

そして、

格言はなくなった。
初代Pの意向は、3代目Pによって割と速やかに空気となった。
そして無くなることに特に異論もなかった。



すると



柴田さんもラジオ部からいなくなった。


今は別の部で働いている。
なんという展開だ。

時系列は細かいことを言うとズレがあるが、
そんな感じ。
柴田さんはもうラジオ部にいない。


僕は割とこれは寂しい。
柴田さんという人に個人的にとても助けられたから
(ごまをすりすり)

意見をはっきり伝えてくれる、白黒わかりやすく導いてくれることをしてくれたのは柴田さんだったと思う。
プロダクションやフリーの先輩以外では初めてだった。
だから存在としては大きい。
(すりすりすり)


今はアジア戦略室だったか。
という社外の人はあまり聞きなれないであろう部署にいる。

是非とも
アジアどうこうの展望より
RKBラジオの今後の戦略を立ててほしい。

カムバック柴田さん。

この前は
インスタグラムに写真を投稿していた。
美容室でふわふわのシャンプー泡を頭上に乗せて、ひょうきんな顔をしていた。

その泡が

う◯この形をしていた。
ソフトクリームなのか?わからないけど
僕には
"柴田さんの頭上のう◯こ"の写真に見えた。

そして投稿コメントは


これぞ本当のインスタ映え!?


どういうことだろうか。


さて、
柴田さんはライブをする。
以前中洲ゲイツ7に観に行った。
ボーカルだ。

ふつうに。
歌が上手い。
声が綺麗で高い、
楽器が弾けてとてもダンディ。
自作の歌詞は圧倒的に恋愛の熱々のロマンティックな文字が並ぶ。
MCはカト淳さんにコールド負け。

という具合だった。
なんだかイキイキとしていて
いい時間だった。
僕は割と次を楽しみにしている。

昨年末にラジオ忘年会があって
その時によくお話をしたが、

喋り手は職人だから、目一杯やれよ!

と言ってくれた。
僕はこれから目標を持ちながら、本当にその言葉を胸に留めている。


もう戻ってこないのだろうか。
そのまま気がついたら
バンコクとか行っているかもしれない。


よく着ているくまモンのTシャツ以外に
この夏は
クールなシャツを見つけてもらいたい。


またグラスを傾けにもいきましょう。
(2代目Pの言葉をお借りして)


#RKBラジオ