"後悔のない人生を"


この年齢となり
この言葉に、また色々と思うことがある


言葉も、想いもすべて
まずはその受け取り方

そして、そこからの発展のさせ方


"後悔のないように、今を生きる"

僕はずっと、そう受け取り
思っていたんだな、と
振り返ってそう思います


でも、ここに来て

この言葉は
こういう事なんじゃないのかな、と思えた



"後悔の1つでも少ない人生を"


後悔のない人生なんて、あり得ない

ましてや
若さゆえの強さ
すり替える力、忘れる力は
時間の経過と共に緩やかになっていく


今を生きる、は
とても強く、美しい言葉だけれど
その結果、振り返らない、失敗は気にしない
ということでもある

それよりも今、ということになる


結果として
後悔とは認めない後悔を、積み重ねながら
今を生きるという想いとは裏腹に
同じ場所を気付かないまま
繰り返し続けることにもなる



"後悔のない人生を" 


それは

誤ちから目を逸らさず
すり替えず
受け入れた上で、深く後悔をする

理想ではなく、現実を受け入れる

そして
同じような後悔だけは
この先、決してしないように、今を生きる



学びのない時間に、成長はない

成長のない人生に、光はない

光のない世界に、愛はない


今の僕は、そう考えます
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