あの頃のひと気のないインターネットが恋しくて戻ってきました。

ちょっと近年のインターネットはあまり得意でないので、ここでもぐらのようにしているのを同じもぐらさんに見かけてもらうくらいが丁度いいのであります。

ところで本物のもぐら見たことあります?
生憎わたしはもぐらの"ようなもの"くらいしか見たことが無く、結局tiktokで見た田舎道を爆走するもぐらが一番脳裏に焼き付いてるので、近年インターネットさまさまなのであります。

"情報化とか言うけど全然あなたを知らなーい" とか
"これほど表計算が発育したコンピュータでも〜女の子のニュアンスは割り出せない!"
とかを聴いて通学していたせいもありそうです。

そうそう子供に比べて大人は1日に笑う回数が10分の1くらいになるなんて言いますけど、人によっては特に笑うことなく1日を終える方もいると思います。
わたしも満点大笑いをしていたのはやはり学生の時までで、普通笑うとお腹が痛くなるのを私はなぜか背中が痛くなり泣き笑いで「背中痛い!背中痛い!」と言っている人でした。
あれから背中を痛めるくらいの笑いは無いかもしれないです。
というのも笑いの沸点が低いに越したことはなく、なんでもあっはっは!と笑える人は素晴らしいですよ。
人を笑わせようとしてる人に「何が面白いんだ、つまらん」と言う人は健康ポイント損してます多分。
でもわたしはわたしで、いつもふふふとかにっこりしているばかりで背中を痛めようという気概が足りないと思ったんですよ!
それから自分から笑っちゃうぞ!と思うようにしたら面白いと思えることが見違えるように増えてたくさん笑えるようになりました。

というわけであの頃のインターネットの動画置いておきますね。

というのは自分と自分でもあります

自分自身と手を繋いで離さないで

ひかりがなくても

希望は絶やさないで

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今日からユーチューブに投稿はじめました。

そしたらなんだかんだ文章も書きたくなったので
ここを開いたらいつだったか覚えてない下書きがありました。冒頭はそれです。

普段だったら消してしまうんですが、今読むとまた助かるなあと思えたので残します。

音楽でもそうだけど、過去の自分に「助かるなあ」と思うことが結構あります。

まるで他人みたいに。

さっきインスタグラムにあげた写真は、何ヶ月か前に友達の誕生日を祝っていた時で、


テーブルで、その子に贈ったコスメを並べてそれっぽい写真を撮ることできゃっきゃしてました。

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似合う色とか、わたしがいちばん知ってるし!という自負のもの選んでる時は幸せですね。

はっぴー!


ぶりです


今日はツアーの合間を縫って福島へ


移動中、リハーサルの音源を聴きながら眺める鉄塔はとてもいいものですよ

ピアノっていいですよねえ

最近よく悪夢を見ます、とはいえ起きたら忘れてるので心配いらないのですが目が覚めて安堵することがしばしばです

でも悪夢ってだいたい良い予兆って言いますけどそれは都合がよすぎますよね〜

この3ヶ月で日本列島を横断しましたが、「東京」をかいてからこうして東京を離れることが多くなると、日本のことまだ全然知らなかったんだと痛感します

色んなネオンがあります

色んな人々がいます

色んな人生があります

そんな当たり前のことだけど直接触れることってなかなか無いのですよね

全国ツアーができてとても感謝しています

そして見守ってくれていてありがとうございます

東京の街に帰ってきました
相変わらず訳のわからないこと言ってます

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