僕が4種チームを持っていた前、今から3.4年前かな? 
どこかのBlogに書いたけど、日曜日の夜に、必ず現れる説教親とされる子を助けに行く為に、夫婦で食べに行くってのやってました。



お好み焼き屋さんでは、自分が頼んだお好み焼きをまだ焼けないぐらいに説教を受ける子
焼き肉屋さんで、食べ放題なのに全然食べる時間も与えないぐらい説教受ける子



"だから勝てないんだよ"

"だから優秀選手に選ばれないんだ"

"だから何とか君はゴール決めれるのに決めれないんだ"

とか...



まぁ、本当そんな子によく出会うのです。
そんな折角家族で楽しく食べる場でまで説教....


なので、ちょっと大きめな声で、そんな親が居ることがどう子供に影響するか?を
夫婦で話しながら、少しずつそんな会話を止めさせるって事やってました。笑 




本当、この令和の時代に未だ続く昭和時代のスポーツ感....


サッカー好きでやってるのはずなのに、未だに誰かと比べられ、上手く行かないことだけを怒られる。

挙句の果てには、進路や進学の為のサッカーになり、またそれは違う形のスポーツ感になってしまう。

一体、その好きってのは、何のためで誰のためで、プレーする楽しみとか? 上手く行かないことが上手くいくようになるとか、その本質に触れられる前に、差別化されてしまう少年スポーツ。




Twitterの動画にあるように、ほんの少し暖かく向き合ってくれたら良いのに....




スポーツの楽しさを沢山感じること
スポーツの難しさも沢山感じること


大人が出来る事は、それをどう見守るか?

それで良いんじゃないかな? と、思います。


そりゃ、不安だってあるし、失敗だってあるし、勝てないこともある。
でも、勇敢ささえあれば、次に向かってチャレンジ出来るのに....


その勇敢さ恐怖で支配してしまえば、その勇敢さは違う意味を持ち出すのです。



親と大人がそれに対してどう向き合うか??


子供がスポーツをする前に一度考えておくべきだと思います。