ニュータイプの時代の山口さんと箕輪さんの記事。



小室哲哉と坂本龍一のところがものすごく共感湧いた。



確かに、先生、小室哲哉は売れていた。







高校時代に、これ観てやばかったもん.....







このツアーはここに居た!!!



懐かしいね〜



まぁ、その後の先生の活躍は御存知の通り....



そして、坂本龍一さんは、やっぱり世界的なアーチストってなるんだろうね〜



引用

山口:僕は坂本龍一さんと小室哲哉さんの対比がすごく面白いと思っているんですけれど、結果的に長く活躍しているのは坂本さんなんですよ。ファンの数を比較すると日本では圧倒的に小室さんの方が多いんです。ただ、坂本さんの強さは世界中にファンがいることです。日本で100万枚売る音楽ユニットと世界100か国で1万枚ずつ売る音楽ユニットでは、後者の方が絶対にクオリティが高いと思っているんです。

今までは、地元のコミュニティ1000人の中で共感してくれる人を見つけろって言われても、結構きつかったと思うんです。そうすると、どうしてもマスを相手にしなければならないので、みんなが「なんとなく」好きになってくれそうなものをつくらないといけなかった。しかし、今はデジタルが発達して、世界で1万人の中にいる1人のファンにアクセスすることが可能になりました。ローカルでメジャーなポジションをとるよりも、少ないんだけど、必ずどこにでも共感してくれる人がいる構造をつくるようにしたほうが、世の中が楽しくなると思うんですよね。

日本のビジネスは、10人に3人くらいが買うことを目安に考えているんです。でも、これからの時代は、買う人間は100人に1人、あるいは1000人に1人なんだけど、ものすごい切っ先を鋭くして、遠くまで届くつくり方をしなくちゃいけないんです。

現実にバルミューダなんかは、そういうビジネスなんですよ。25,000円のトースターを買う人はたぶん100人に1人しかいないんだけど、すごくエッジが効いているので遠くまで届くんです。

今までは、ここで100万枚売れる事が一つの価値だったかもしれないけど、1万枚を100の場所で、売ることの意味!!


これを最近実感してて...




これだけの人と、日々会うことは出来ないし過ごすことも難しい。


でも、SNSやネットの世界では、常に隣に居ることが出来るのだ。


このBlogを読んで頂いてるかたが、みんな僕が住む佐世保の身近な場所に住んでいる人ではない。


もしかしたら、全く会った事も無い方が観てくださっているかもしれない。







日本で、地元で、100万枚を売り出すこと。



勿論、大事なことかもしれないし、飛躍的な存在として扱われるかもしれないけど、やっぱりもうそういう時代ではないと記事のように本当思う。



そのためになんとなくやることが自分なのか?ってこと




色んな場所に仲間たちが居て、共感してくれる人が居て、メジャーな存在ではないけど、ある方にとって少しでもお役に立てる存在でれば、それでいいかなぁと思う。




その為にも切れ味全開で希少価値的な存在であることも大事だなぁと思う。




これからも、そこを目指していこうかなぁなんて思ったりしています。



自分自身が楽しめる、切味鋭いもの、それを価値としてくれる方。



そんな時間が大事になる。







今からの子どもたちの時代はもっともっとそういう時代になるだろうね〜


そう、ワンダフルな機会こそ、人生を豊かにするのと同じ!!!











もしかしたら、TMも最初はそんな存在だったかもしれない。


パソコン、シンセの囲まれて、あの魅せ方、あの存在感は先生(小室哲哉)しか出せない色。


もし、そのままあのかっこよさを出し続けていたら?



と、思うのです。




人は、どうしてもマスを相手に、みんながなんとなく好きなものを欲しがるのを作ることにシフトしちゃったかもしれないね....



売るためには大事なことだけど、時代は少しずつ変わってきてる。






自分が自分であること。

自分が自分として居ること。





こんなアタリマエのことが、自分の価値として生きれる世の中が今だ。








ニュータイプの時代。


人としての感情が時にサイコフレームの共振をお越し、人間の意志をエネルギーに変えるのだ。


そう、ガンダムのその時代がくるんだと思います。





だからこそ、あなたはあなたの感情を大事にすべきなのです。

それが、今から生きる道標になるのです。