大分から帰って、疲れ、目眩も含めて、体調が優れなかったんで、夕寝した。
最近は、寝ても寝ても疲れや体の倦怠感がとれない…



そろそろ、身体も無理するなって言ってるんじゃないか?
と、感じることが多い…



今年は休みが殆ど無い…



若ぶって沢山やろうとしてるけど、自分の心的に身体的に負担が掛かりすぎてるのが最近特に自分で分かる…

好きだったものさえも、そう感じなくなって行きそうなのだ…

これだと、本来の自分の力は発揮出来ないし、発揮するパワーも生まれてこない。






正直に話すと

試合は、本当疲れる。

小学生でも大人でも関係ない。

意思決定の連続、ゲーム背景の変化に対応しなきゃいけない決断、勝ち負けのストレス…

頭も体も、試合後は自分が消耗してるのが分かる…

選手も同じだろう…
プレーするフィジカル的、心理的負担、意思決定に伴うエネルギーも消耗される…
大体疲れると、認知力が低下し、決断が遅く鈍くなる。
そして、心理的なストレスを抱えてしまう…


消耗した後に、身体的にも心理的にもリカバリーも出来ない状態でまた試合があるのは、ガソリンランプ付いてるのにガソリン入れずに何処かまで行かなきゃって試合になる。


その後にも同じような状態になれば、更にガソリンを使わない移動手段を考えなきゃいけなくなる。


そう言う負荷は確実に、認知や注意力の低下に繋がり、事故を引き起こす原因にもなる。


コストを抑えて沢山やる事が日本人的なのかもしれないが、そろそろ日本も1日1試合の文化が根付かないかなぁと思う。


沢山やらないと、勿体無いとか…
運営の都合上で…ってのも、


違うような気がする。


プレーヤーズファーストであったり、選手のパフォーマンス、リカバリーなど生理学的、心的ストレスを考えると、試合、大会ってものも変えていかないといけないんじゃないかな?と、思う。


無理すると、怪我に繋がるし…


怪我はシーズンに繋がる…


怪我、スポーツ障害や、心理的負荷が強すぎてストレスになる選手も多い…


そうなると、悪循環で…


何より、ゲームの質は保てない…


選手の負担は増え続け…


最後には、もういいや…


って、なる可能性も含まれてる。








昔、何かの資料で、FIFAが試合時間を72時間空けろって規定を見たことがある。

ラグビーのワールドカップも、かなり試合間隔を空けましたよね?




負荷とリカバリーの時間



そろそろ、こう言う部分を大人が1番考慮して、創り出さないといけない時代なんじゃないかな?


と、思う!








と言いながら、我が社は休みなく働いてる現状もあり…笑

訴えられたら、確実に負けるこの働き方を変えて行かないといけないと思っております…





もう、いいや…





って、ならない為にも…

さて、先ずは目眩を治す第二弾!
耳鼻科行こう!!




 
そして、今日は長崎RADからの長崎市サッカー協会4種フットサル委員会主催のフットサルスクール!!

50人近くの参加者が居るみたいで、僕もワクワクしております。

少しでも、フットサルの魅力を感じてくれたらいいなぁと思っています!




さぁ、今日も頑張って行こう!