よーく、シダンが来た時に出てくる言葉



スペイン語はよく分からない僕でも、この言葉がサンティから良く出てました。




以前、シダンも認知や決断、個人戦術の部分も含めてフンダメント、と言う話になりましたが

やはり、サンティも同じ!!!

スペインの指導者もブラジルの指導者も同じ部分が大事だと感じたようです。



これはやはりジュニア世代やユース世代に何を積み重ねてきたか?



これに限ると思います。



もちろん、社会人になってからもトレーニングで成長は出来るはず!!



でも、長い積み重ねを考えた時に、積み木と同じで底辺部分からしっかり積み重ねないと簡単に崩れ落ちてしまいます。


頂点高く目指す為に、一つ一つ縦長に積み重ねる積み木の足し方もありますが、まずはしっかり土台を作り上げて積み重ねる積み木こそがフットボール選手の大きな成長に繋がると思います。


ジュニア世代、ユース世代、頂点に辿り着くことが成功ではなく、頂点に辿り着く為に大きくエラーと準備をすることこそが成功に繋がると我々も思っています。


サンティが話したことで



"得意ではない左足でシュートして、50回ミスして転けて何が悪い!!! それを指摘して左足のシュートが出来なくなるようなら、あと100回チャレンジさせれば101回目にそのシュートはゴールに変わるかもしれない!! 指導者のその姿勢こそが選手の成長の鍵だと"


スペインのサンティ


ブラジルのシダン


世界有数の監督が、国は違えど同じことを口にしている


決して、ブラジルやスペインを完全コピぺしようとは思わないが、二人が感じた必要なことは僕らは積み重ねる必要があるってこと!!!


でも…


"日本には連れて帰りたい小さな選手達が沢山いる"


サンティは口にした。


そう、可能性を秘めた選手は沢山いるのだ !!


そんな選手達に少しでも良い環境を作り出していきたいと思っています!

世界のフットボールに触れれる環境をまだまだ作り出さなきゃね