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ホームセンターで1枚数百円で買った杉板にWAX掛け。

安い木でも塗りこむだけで味のある古材のような仕上がりになるBRIWAX(ブライワックス)とOLD WOOD WAX(オールドウッドワックス)。

色は両方ともラスティックパイン(アメ色のアンティーク風な仕上がり)


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どうですか?この仕上がり!いい感じでしょ!
1枚数百円の板とは思えない!

次回は、この板を壁に打って行きます。

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クローゼットのドアもWAX塗装。
格子状のところが塗るの難しくて「指も入らないし、どう塗るのよ!」と思ってたら、隙間用のハケが売ってました。
そりゃ〜そういうのあるか!

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ドアもワックス塗装。
全然雰囲気変わりました。

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フローリングを貼り終えたら、次は巾木の取り付け。
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フローリングを貼るために、元々付いてた巾木を外したので、こんな状態。
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そこに先日、白く塗った新しい巾木をタッカーアンドネイラーで取り付け。
タッカーアンドネイラーって分かりやすく言ったら、業務用ホチキスみたいな物。
これをバチンバチンと打っていく。
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角は巾木を45度に切ってピッタリはめる。
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タッカーの芯が点々とありますが、これは最後に白く塗ります。
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巾木が浮いてきそうな所は、下板に向かって45度でビス打ち。
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ブラックアンドデッカーのタッカーアンドネイラーが大活躍でした!

もしタッカーがなくて、1つ1つビス打ってたら、すげ〜時間かかって1日では終わらなかったと思います。

タッカーアンドネイラー様々です!

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壁を抜いた時に出てきた柱と、抜いてしまった壁に付いてた電気のスイッチどうしよう?

柱問題とスイッチ問題は何とか解決しないと!

どうしよう?

つづく。

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ドアノブが汚い。
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ドア鍵がカビてる
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カビ取り剤を使っても綺麗にならないドア鍵。
こうなったら、塗装するしかない!

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塗装が上手くのる様に、ミッチャクロンをスプレー

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塗装がはみ出ないようにマスキングテープをしてターナーのアイアンペイントで塗装。
乾いたらマスキングテープを剥がして完成

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本当はハケで塗るんじゃなくて、スポンジで叩いて塗った方がボコボコ感が出てカッコイイらしい。

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まあでも、中々綺麗になったから満足です!

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前回塗った巾木の色が自分のイメージする完成像と合わない気がして、どうしようか考えてました。
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前回、手伝ってくれたボンも「巾木この色で良いんですか?」と言ってたし
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佐田からも「インスタ観たけど巾木の色あれでいいの?」と電話来ました。

というわけで塗り直し決定!

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これを
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前回こう塗って
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こう塗り直しました。
壁紙と同じ色の白。
無難な色に逃げたというのもありますが、昔の家で天井が低いので巾木が白の方が、まだ天井が高く見えるだろうという判断。
ただでさえ天井低いのに、セルフリノベーションなので元々のフローリングを剥がさず上から貼ったから、そのぶん床が上がって、より天井が低くなった。
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しかも、床の下見てみたら1番下にもう一つフローリングあった!
この家、リノベーションの度にフローリングにフローリング貼ってる。
ようはフローリング3枚貼ってる状態。

そんな家聞いた事ない!

だから約6cm床が上がってる。

ただでさえ天井低いのに、床が6cm上がってるなんて!

やばい!高身長の人、家に呼べないよ〜。






巾木とは
『床との継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事』

フローリングも貼り終えたので、次は巾木のペンキ塗り。
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仕事を終えてからの夜中の作業なので、釘打や木材カットなど音の出るものは出来ない。

という訳で、音の出ないペンキ塗り。
ターナーミルクペイントは、臭いがないので室内で塗っても全然大丈夫!
森永乳業のミルク原料を使用してるので安心安全。
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ハケではなくローラを使えば簡単で素早く綺麗な仕上がり。

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これが、こうなりました。

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次回は、この巾木を床との継ぎ目に取り付けて行きます。

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しかし、壁を抜いたら出てきた柱のせいで、部屋が超縦長に見える。

なんかボーリング場みたいだな!

どうするべきか?

つづく。






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