東京にも台風が近づいているようなので、
まだ雨が小降りのうちに国立新美術館のルーブル展に行ってきました。


大学生は1200円ですが、
早稲田大学は団体加盟大学とかなんとかだそうで、
入場料が1000円でした❣️
音声ガイドを入れても1550円なので、お得な感じでした👍



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今回は肖像がテーマということで、
たくさんの肖像画がありました。


肖像画は、その人物が手に持っているものや、周りに置いてある物も、
その人物の職業や威厳を表しているということを知りました。


今回は絵画だけでなく、かなりの数の彫刻もありました。

一口に彫刻といっても、
その人物の幼少期の姿や、人生で一番輝いていたときの姿、そしてガリガリに痩せこけた死後数日の姿のものなどがあって、
どんなに栄華を誇った人物であろうと、
他の人々と同じように、いつかは死が訪れるということが伝わってきました。


展示の最後には、アルチンボルドの四季のうち『春』『秋』を生で見られて、すごくテンションが上がりました‼️


じっくり観て、1時間半ちょっと。
ちょうどお昼だったので、地下一階のカフェテリアでお昼ご飯を食べてみました。
800円ほどで食べられるランチがありましたよ(^^)
わたしは、仔羊のトマト煮を。


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羊肉好きのわたしは大丈夫でしたが、羊肉特有のクセが強かったです(⌒-⌒; )
パスタやハッシュドビーフの方がおすすめかも〜


今回で二回目の美術館。
東大王に出演するまでは、
資料集で絵画を見たりするくらいでしたが、
美術館で実物を観ると、とても勉強になります。

滅多に観ることができないものばかりですので、学生の皆さんは夏休みを利用して行かれてはいかがでしょうか😊






文春オンラインインタビュー
前編

早稲田ウィークリー

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