最近このブログにしばしば登場するカタン。。。


LIVEの質問の中にもありましたね〜





カタンは、簡単に言うと、

プレイヤー3〜4人が
土地に開拓地と街道をつくり、

その開拓地で得た麦や木、土、羊、鉄などの資源を使って

また開拓地をつくったり、開拓地を都市に発展させたりして

どんどん土地を開拓していくゲームです(^^)

開拓地ひとつが1点、都市ひとつが2点、街道を一番長くつくると2点など、点数が割り振られており

一番早くその点数の合計が10点になった人が勝ちとなります〜


それぞれの土地には、数字がついていて

自分の開拓地や都市が面している土地の中で、サイコロを2回振ったときの目の合計の数字がついた土地があると、そこから資源が得られます。


つまり、たとえば、麦がほしい!と思って麦がとれる土地に面して開拓地をつくったとしても

その土地の数字が2だったら、サイコロの目は1と1しかあり得ない、

すなわち、1/36の確率でしか麦が得られないということになります。

確率のことも考えて開拓していかないといけないんですね〜


もちろん、現実においては、理論上の確率がすごく低い数字がバンバンでてしまったり、
逆に確率が高いはずの数字が全然でなかったりして

計算高い人が大損をする(?!)なんてこともあります。


また、ゲーム中に、プレイヤー同士で資源の交換の交渉ができます。

自分が鉄がほしいときに
「鉄持ってる人〜」
みたいな感じで交渉を持ちかけます。

鉄を持っている人と、交換条件(たとえば、鉄をもらうかわりに木をあげるとか)が成立すれば
交換することができます。

但し、あくまで個人的な見解ですが
「木をあげるので鉄くれる人いますかー?」
ときいたときに
「いいよ!鉄あげるよ!!!あげるよ!*(^o^)/*」
みたいな感じで、満面の笑みで言ってくる人は要注意かなと思います笑
その人と交渉すると、その人にもかなりメリットがあるのかもしれません笑
怪しさを見極めるのも面白いところです〜( ̄▽ ̄)





そして、この前はじめてこのブログに登場したアメリカ版カタン。。。






アメリカ版カタンが普通のカタンと異なっているところはたくさんありますが、

主に開拓する舞台、ゲームの勝ち方が異なっています。

まず、普通のカタンでは、島を舞台としていますが
アメリカ版は、開拓時代のアメリカを舞台としています。

つまり、西部開拓をしていくということです。

ボードに地名が書かれていたり、史実とゲームがリンクしているところが面白いですね〜

また、普通のカタンでは、10点になった人が勝ちですが
アメリカ版では、すべての物資を運びきった人が勝ちとなります。

物資を運ぶには、幌馬車をつくって動かすことで都市をつくり、
都市と都市を線路で結び、線路の上に列車を走らせ、他のプレイヤーの土地まで物資を運びます。

これがなかなか細かいステップなのですが面白いです〜

お金(ゲーム内での金貨)を払えば、他のプレイヤーの線路の上も走ることができるところなどは

現実世界で公共交通機関に乗る感覚と似ています(^^)

アメリカ版は、ルールが複雑ですが
現実世界の理屈と合わせて考えていくと、なるほど!と思うところがたくさんあって良いです*(^o^)/*


基本的に、普通のカタンもアメリカ版カタンも
自分の目的のために、計画的に資源を産出し、使うことが必要になってきます。

現実の国家において、このダムの事業は無駄なのか、競技場にいくらかかるかなどを考えて、
計画的にお金を使っていくのと似ている気がします〜



お正月にご家族でゲームをされたりすると思いますので、カタンもいかがでしょうか٩(๑❛ᴗ❛๑)۶


もちろん、将棋もね