「書の研究」誌6月号が届きました。厚別東書道教室の生徒さんたちの競書の成績が、しっかりと掲載されていました。
ほっとしました。そして、すごく嬉しかったです。
毎月発行される「書の研究」には、いわゆる書友(書道の仲間)の頑張りっぷりを見ることができます。
先月までは、当たり前のように、自分や書友の成績を確認して、満足していました。ですが、今月からは、厚別東書道教室の生徒さんの成績も、学生版にのるわけで、そのドキドキ感が半端ないわけです。
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というわけで、この時のために、以前から準備していた「段級記録証」を生徒さん一人一人に届けました。(写真)
自分の段級(書道の腕前)を記録する一枚の紙ですが、これが自分の一生の宝物になると思っています。これから、昇級、昇段のたびに、シールを貼って、お祝いしていくのですが、自分自身の頑張りの積み重ねが目に見えるので、なにか嬉しさを飛び越えて、幸せを感じることにつながればいいなと思います。
さあ、今月も、LETS書道!
コロナに負けるな、日本の書道!!