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第51回全国書道コンクール(国際書道協会主催)に、厚別東書道教室として初めて参加しました!私の作品を含めて、4作品。
最高賞、特別賞などの個人賞の他にも、学校や書塾単位での団体賞があります。新型コロナの関係で十分に練習できなかったところがありましたが、厚別東書道教室として、一歩前へ進むことができました。(写真上)
この書道コンクールは、参加者全員が、同じ半紙サイズ(かな作品は半懐紙も可)で、字句・字数・書体・書風など自由に書いたものを出品します。幼児、小中学生から、大人、シルバー、役員までが、段級によって出品区分が多少変わりますが、一律に同じ規格で審査をされます。出品料が1作品500〜1000円で、一人で何点でも出品でき、毛筆だけでなく、硬筆も、ペン字やボールペン字、かなや実用書道、写経の部といろいろな部門でチャレンジできます。
おまけに、入選以上で、「書の研究」の月例競書で昇格するという特典もあり、ユニークな書道コンクールです。一言でいえば、ちょっと変わった書道のイベントということになるでしょうか。もう、半世紀も続いています。

LETS書道!!
厚別東書道教室では、いろいろな書道イベントにも取り組んでいきます。
※写真下の全国学生書道展については、また別の機会に紹介しようと思います。




無事に6月の稽古の全日程を終えることができました。covid-19(新型コロナ)の関係で、いろいろと制限が多かったわけですが、たくさんの方々からのご支援と励ましの言葉をいただき、なんとか乗り切ることができました。ありがとうございました。
特にこの日は、いつもの生徒さんの他に、前の職場の同僚たちが、陣中見舞いに来てくださいました。もちろん、各種お土産つき。ケーキうまうま。
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嬉しくて、嬉しくて、目から水みたいなものが…。なんか、いろいろと楽しいアイデアもたくさんいただきました。

LETS書道!
「書道カフェ」ってなんか、響きがいいですね。covid-19が完全に終息した暁には、やってみようと思います。会費は500円で、おやつ付の書道サロンです。コーヒー担当は私がやります。

だいたい3分位の動画ですが、実際に洗う時は感謝と愛情を込めて、時間をかけて、ゆっくりやってください。
昔は手のひらに水を貯めてやっていましたが、それだと50回位同じことを繰り返さないといけません。割と容量の大きな容器に温水を貯めてやると10回位でなんとかなるようです。私は、CDR 50枚入りのケースを使っています。
もちろん、筆のサイズによってまちまちですが、次に使うことを考えて、洗っては干して…の繰り返しで、根元に溜まりがちな墨を落としていくといいです。
かなり雑然としていますが、S字フックが筆を干すのには便利です。あと、すずりを洗うのに、使用済みの歯ブラシや小さめのスポンジが置いてあります。

というわけで、
筆に愛を込めて
LETS書道!

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