C60フラーレン構造を視覚化したもの。

尊敬する友人の建築家鈴木エドワードさん(故)が作ったもの。

Wikipediaより。

いま、東京理科大にて、物理学者たちとの対話を通して、ナノサイズの世界からあらためてインスピレーションを受けてるなう。

新しいアートがまた産まれます。

■フラーレン は、閉殻空洞状の多数の炭素原子のみで構成される、クラスターの総称である。共有結合結晶であるダイヤモンドおよびグラファイトと異なり、数十個の原子からなる構造を単位とする炭素の同素体である。呼び名はバックミンスター・フラーの建築物であるジオデシック・ドームに似ていることからフラーレンと名づけられたとされる。