書の世界において、見るということはとても重要だ。

見るというより観る。

観ることを深めていくと

線のこまかい部分だけでなく、書き手の息づかいや心の動きまで見えてくるようになる。

お手本という存在は、自分を新しい世界へいざなってくれるもの。

自分流でぱっぱっとやると
やはり限界はすぐやってくる。

このことは書の世界でなくともすべてにおいて言える

あらゆることをお手本とし、

見る。観る。観る。

そして

真似る。応用する。

しかし、なかなか素直になれず、自分のやり方に固執する。

観よう。

新しい自分と出会うために。

双雲@いかに自分が、観ていないか、見えていないかを受け入れることからはじめます。