インタビュアーに 「困難、苦難」

について聴かれることがよくありますが、

ほんとうに思いつかないのです。

たとえば、

生徒さんが集まらず三人しか集まらない。

と文章だけ見れば苦労話にも見えますが、

実際は、三人の生徒さんとの時間が愉しくて感動がたくさん詰まっていました。

路上で書道やってて、人が1日誰も来なかった。

というエピソードも、当時の僕はワクワクしかなかった。

だって、誰も来ないということは、創意工夫することがたくさんあるということだから。
だから、

僕にとって、

上手くいってようといってなかろうと

ワクワクしちゃうことになるから、

そういう意味で

毎日成功してるわけです。

1人の生徒さんがきた。

1人のファンができた。

これは、かなりの成功。

じゃあ百人、一万人の方が成功かというと、世間的には多い方が成功と言われますが

そんな数字よりも

目の前の人やつながってる人と

感動があったり、発見などのワクワクがあれば、それが成功だとおもうのです。

数字や世間が決めた成功しないにとらわれず、

毎日の中に深い感動を覚えられること。

これが、僕にとっての成功の定義です。

双雲@成功は、未来ではなく、毎日の中にたくさん潜んでいる。