ストリート書道をやっていた時代に

自分がどう思われるか
認められたい
稼ぎたい
バカにされたくない
失敗したらどうしよう

と我にとらわれてる時は、うまくいきませんでした。

誰も足も止めなくなり
ストリートやめようかな、
と諦めた時に

なぜか

ストリートを歩いてる人たちに、強い好奇心がわきました

気づくと夢中で人々の心理を考える自分がいました。

すると不思議なことに

足を止める人が出てきたのです

そこでさらに興味がわいて、この人は何を考えているのだろう、どうやって生きてきたのだろう

と話を聞きながらワクワクしてくる。

相手はどんどん心を開いていき、本音を語ってくれるようになりました。

そこで【共感】が産まれたのです。

共感波動を感じた時に

筆をとり書き出すと、スラスラ手が動き、

気づくと相手が涙したりしていました。

そこから、僕にとって書道の意味が大きく変わり、人生が一気に展開していきました。

おもいやり = 思い遣り

あぁ、思いを派遣すること。

その時に

自分のためとか人のため

という気持ちはなく

ただ、そこに共感があるだけ。

ハッピー双雲バイブレーション