脳は、メモリに限界があるので、

あらゆる情報をないものとしてスルーするようにできている。

もし世の中のあらゆる情報を処理してたら脳はすぐパンクしてしまうからだ。

一度、見たものは、次から処理しなくてもスルーしたりわかった(つもり)なこととしてエネルギーを極力使わないようにしている。

つまり 「感謝」「感動」は、 「積極的」に「あえて」やらないと

できなくなってしまう性質をもっている。 「当たり前」

となる。

たとえば何年も付き合ってきた妻を新鮮な気持ちで観るには

古女房を新妻にするには 「作法」が必要なのだ。

いつものように見たり話しても

古女房は古女房のままだ

新婚初夜のような気持ちで
今夜を迎えるには

ドキドキしたり
妻にエロスを感じたり

新妻に感じるためには

ある作法が必須だ。

双雲@観察で世界は確定する

物理学における観測問題