僕は、会社をやめて、書道家として活動をはじめた時に

ストリートに出たり、 作品をネットで発表したり、 書の歴史メルマガ書いたり、 イベントで大きな紙に書いたり、

とにかく思いつくこと色々とやりました。

そんな時に不安がおそってきます 「本当にこの道で合ってるんだろうか」

自分がやってることに自信がないし、 進んでる道の先に答えがあるのかもわからな い。

信じられないから、 今の道に集中できない。



いくら考えても答えが出ない

他に道も見つからない。

考えても考えてもわからない。

わからないから、

一つ一つを一所懸命やることにしました。

でもやっぱり途中で何度も不安が襲ってきま すが、

10年以上経って振り返ってみると

すべての道が今の道に繋がっていたんです。

点でしかなかったものが、

線になっていたのです。

あの時に一所懸命やった道が

予想をはるかに超える実をもたらしてくれて いました。

だから

この言葉を読んでくれてるあなたも

もし、今の道を信じられなくなったら

不安が襲ってきたら

一つ一つ目の前のことを 楽しみながら 一所懸命やっていけば

それがベストな道に繋がるということを信じ てほしいのです。

双雲@この作品は「叶」