以前、NHKの番組で、僕が書を書くときの呼吸がどうなってるかを検証する機会がありました。


特殊な装置で、僕の周りの空気の流れを検知することで


書いてる時の呼吸を調べてくれました。


書の素人のスタッフさんたちは、呼吸が止まっていました。たぶん力が入ってるから。


僕の場合は、ふか~い呼吸でした。


今まで呼吸を意識して書いたことなかったので、科学的に調べてもらってはじめて、自分の書いてる時の呼吸を知りました。


呼吸と自律神経の関係は今では有名になりましたが、つまり、僕は書いてる時は、呼吸が深く、リラックスしてる状態。副交感神経が高い状態だったんです。


著書【こころをつよくすることば】にも書きましたが、


【息】という漢字は、【自分】の【心】と書きます。

つまり、呼吸と心は一心同体。


僕はたまたま書を長くやってるので、書くことでリラックスを得ていた


だとしたら、普段の生活でも副交感神経を高める動作をできたらいいですね(^-^)


意識的に深呼吸を取り入れ、


あらゆる行動を力をうまく抜いて行う。


動作をゆっくりする


こういったことを心がけることで、


副交感神経は高まり、
呼吸は深くなり
精神は安定し


免疫力が高まり
健やかさを取り戻し
力は引き出されるのではないでしょうか。




双雲@自律神経、バランスとって、高めていこう。









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