双雲の悩み相談コーナー
【 書が大好き。でも自信がない。 】


◆ご本人から素敵なメッセージぎ届きました(*^ー゜)


◆【書が大好き。でも自身がない。】で相談させていただいた、ものです。

最初に...

双雲さん、忙しい中、自分の相談に返答してくださってありがとうございます。とても嬉しかったです^^

次に、コメントくださった、皆様ありがとうございます。双雲さんのお言葉に加え、皆様のコメントをみて、

「今は自信がなくてもいいんだ。今はとにかく大好き な書道を一生懸命する。」ということに、気が付きました。本当に、ありがとうございました。

「たくさん素敵な書を書く人はおる。 じゃあそんなすごい人しか公開しちゃだめなのか?」

このお言葉を見たとき、自分はすぐに 「載せられないのは、嫌だ」と、思いました。

世の中には、たくさんの人々がいて、その中で書道をしている人も、たくさんいて、でもその中で上手な人はたったの一握りくらいで、自分見たいって言ったら、書道をしている人たちに悪い気もしますが、普通の人で...

上手な人しか、公開できないとしたら、自分も嫌だし、多分ほかの人々も嫌でしょう。

「書は歌と同じで 上手ければいいってもんじゃなか。技術だけじゃなか。」

書は、技術だけではなくほかのことも、かかわってくる 。

言われてみれば、自分が苦手な楷書を書いてるときは、書は、上手く書けないけど、好きな行書の時は、 とてもうまくかけるんです。

自分の気持ちによっても、一回一回違うんですよね (そういう所も書のいいところで、好きなところなんで すけどね)

「いまは、人と比べず ただ、今みたいに書の深さにうち震えるような感動を覚えながら思わずアウトプットしてしまうくらいの、そのエネルギーでよか。」

自分は、いつの間にか他人と比べてしまう、癖みたいなのがついてしまったようです...

「自信は、あとでついてくる。」

最後のこのお言葉、心にぐっと来ました。

最初のほうにも、書きましたが、自信は、まだないですけど...

そのうち、自身はついてくるんですよね? だから今は、大好きな書道を一生懸命していきたいと思います。

相談の時と同様長文すみませんでした。

■ いつも、楽しくブログを読ませて頂いてます。それに加え、とても書道や人生の、勉強になることを、書いてあって、見ていて飽きないです。

今、自分は高1です。小学4年生の時から、書道やってます。

だからって訳ではないですが、双雲さんが書く書や双雲さん自体を尊敬しています。

それで、上に書いたのですが、自分は書道をやってて...

自分のブログでは、たまに作品を載せて色々言ってますが....

はっきり言って、自分の作品に自信がありません。書道は好きだし、作品を作るのは楽しいし作りたいと思ってます。

でも、自信だけは無いんです。

じゃあ、なんで載せるんだ?って話しになるんですが... 自分も、わかんないんです。 なんか、「気付いたらUPしてた」みたいな...

それで、友達には「上手だね。尊敬するよ。」ってよく言われますが、自分は「これが?尊敬?何を言ってるの? 自分より凄い人、沢山居るんだよ?」って、思ってます 。

現に、双雲さんや他にも沢山の書道家さんが居るのに...

どうしたら自分の作品に自信って持てるのでしょうか ?

長文すみませんでした。


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高校一年でそんなに書道が好きで
思わずブログアップして
しかも周りから感動の声をもらっとる

同じ書を志すものとして、
頼もしいし嬉しかぁ。


世の中にはたくさんすごい書道家がいるって?


そりゃそうたい。
たくさん素敵な書を書く人はおる。


じゃあそんなすごい人しか
公開しちゃだめなのか?

そぎゃんこつなか。

書は歌と同じで
上手ければいいってもんじゃなか。

技術だけじゃなか。
オリジナリティや
ビジョンや姿勢、生き様など
あらゆる要素が関わる。

いまは、
人と比べず

ただ、今みたいに書の深さにうち震えるような感動を覚えながら

思わずアウトプットしてしまうくらいの、そのエネルギーでよか。

理屈や文脈をこえて、
そういうエネルギーの在り方よかとよ。



双雲@自信は、あとでついてくる。
今はほっときなっせ。